
男女関係を軸に「人と人との関係」について取材を重ねるライター
どうして男女は愛し合い、憎み合うのか。日々、取材を重ねつつ男女関係について記事や本に書きつづっている。近年は家族・友人・職場などの人間関係全般や、お金が絡む人間関係のトラブルについても執筆。『くまモン力-人を惹きつける愛と魅力の秘密』など著書多数。
「男の短パン」「カジュアルおばさん」論争だけじゃない!義母の“すっぴん批判”に華麗なる反撃
「男の短パン」はすね毛が気持ち悪いとか、「カジュアルおばさん」は若作りで痛いとか。性別とファッションを結び付けた話題がネット上で議論になったが、義母から「女性なんだから……」と服装やメイクについて批判されたという30代女性もいる。
共働き“子なし”夫婦のすれ違う日常。食事も寝室も別、週末も別行動の妻とは「2回だけ…」
子どもがいない共働き夫婦は、互いに忙しく、すれ違いやすいのかもしれない。それにしても、結婚3年にして「夫婦らしい日常が何もない」殺伐とした生活に42歳男性は悩んでいた。
「体育会系」組織は弱い?男子バレーの好調と「上下関係」にこだわらないチームワークの強さ
日本のチームスポーツには中学校時代の「部活動」から続く上下関係がつきまとうものだが、パリ五輪に向け好調な日本男子バレーにはそれがない。日本の組織に根強く残る「上下関係」には、それでもメリットがあるのだろうか。(写真:長田洋平/アフロスポーツ)
「私、あなたよりモテるわよ」って…美しい「アラ還」実母が“美をまき散らし”困っています
「美しいアラ還著名人」が話題だが、今どきの一般「アラ還女性」もまたアクティブで美しい。しかし、家族にしてみれば、モヤモヤすることもあるようで……
妻の機嫌を異様に気にする夫たち、「怒ってる?」「今朝のご機嫌は?」と聞かれて苛立つ妻たち
妻が意見を言う時や少しでも語気が荒いとすぐに「怒ってる?」「機嫌悪い?」と聞いてくる夫。長く生活していれば、怒ってもいないし、機嫌が悪くもないということが、わからないものなのだろうか? あなたの妻はそんなに怖いですか?
「結婚で生活の質が下がるのは確実…」合計特殊出生率0.99の東京で非婚しか選べない女性たち
厚生労働省が6月5日に発表した「令和5年 人口動態統計」で、合計特殊出生率が調査開始以降で過去最低の「1.20」へ、東京都は「0.99」と、ついに1を下回った。驚愕の「0.99ショック」を受けて、東京都在住の女性に話を聞いてみた。
前向きすぎる「ポジハラ」彼女に別れ話。「きみに疲れた」→「大丈夫。私は疲れてない(笑)」
明るく前向きな性格は、一般的には魅力的な要素のひとつといえる。その裏で、度を越すと「ポジハラ(ポジティブハラスメント)」と避けられることもあるようだ。
誰とも話さずコーヒー1杯でぼんやりし続ける男性客たち…やることが“何もない”シニアの長い1日
定年後、妻は精力的に人と交流を持ち楽しそうに毎日を過ごしているのに、夫の方は家やカフェでずっとぼんやりしているということがよくある。子どもとしては、父のことが心配でもあり歯がゆくもあるのだが、母や夫は「それも生き方」と言う。
「おめでたい」なら言いふらしても許される?職場の「妊娠アウティング」経験者が感じたこと
たとえ、結婚や妊娠など“めでたいこと”だとしても、秘密にしておきたいのならば誰にも言わないことだ。人は秘密は話す。めでたいことならばなおのことだ。しかも、まったく悪びれずにやってのけるはずだ。
ガラガラなのに敢えての「トナラー」か?駐車場だけじゃない、電車やカフェで隣に座る人の事情
電車でもカフェでも、他の人との距離を気にする人とそうでない人がいる。コロナ禍を経て、人との距離を気にする人は、その傾向がより顕著になっているのかもしれない。お互い「そういう人もいる」ということを心に置いておくべきなのだろう。
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