
男女関係を軸に「人と人との関係」について取材を重ねるライター
どうして男女は愛し合い、憎み合うのか。日々、取材を重ねつつ男女関係について記事や本に書きつづっている。近年は家族・友人・職場などの人間関係全般や、お金が絡む人間関係のトラブルについても執筆。『くまモン力-人を惹きつける愛と魅力の秘密』など著書多数。
高校生の私を「汚らわしい子だね」と睨んだ…老齢の母と同居してよみがえった悪夢のような出来事
独居生活の老いた母との同居を決意した40代女性。しかし、あることがきっかけで幼い頃の悪夢のような出来事がよみがえった。説明できない嫌悪感の正体とは?
生田斗真「旦那様に無痛分娩おねだり」発言は軽すぎた…世の女性たちに与えた2つの不快感
俳優・生田斗真さんの無痛分娩に関する発言がSNS上で大炎上に発展。出産間近で不安を感じているらしい女性ファンのSNS投稿に「旦那様に無痛おねだりするか」と返したようだが、女性たちは発言の何を不快に感じたのだろう。
「神経を逆撫でする人」が身近にいたら?大雑把な言動で義実家を出禁になった“がさつ妻”も
料理ですこし大きな音がするときに「怒ってるの?」と聞いてくる夫。人が大事にしている皿を割ったときに「形あるものは壊れる」という妻。神経を逆撫でする人が家族にいたら、イライラは絶えない。
ある日突然「夫が生理的に無理」になった44歳女性、原因は全身が総毛立つ“夫の私物”か?
夫の“匂い”に吐き気をもよおすとは、まさに「生理的に受け付けない」状態だろう。ある日、夫の寝室でとんでもないものを見つけてしまった40代女性は、以来、夫を“近く感じるもの”に接すると吐き気がするようになった。
「悲惨でした、何もかも私のせい」特急のボックス席が予約できなかった妻に、不機嫌夫の最低発言
家族連れのゴールデンウイークは、「不機嫌な夫」へのイライラをやり過ごす精神力も必要となるようだ。連休明け早々、妻たちの怒りの声が舞い込んできた。
GW出産は「間が悪い」「連休明けに産めばよかったのに」と夫。退院後の自宅で見た義母の醜態
3人目の男の子を出産し、病院から家に戻る道中で夫から、そして家に戻ると義母がおり、彼女からも心無い言葉を浴びせられる。さらに義母はお祝いだと言ってお鮨をとり、ビールを飲み散らかすなど、勝手をして帰っていった。夫と義母に憎しみが湧いた。
「オレが鍛えてやる」と言われて即決…「スピード離職」経験者が振り返る配属ガチャ、上司ガチャ
4月に入社したばかりの新入社員の「スピード離職」が話題になっている。実際に配属ガチャや上司ガチャに悩み、退職した人たちの声を紹介しよう。
通学路の見守りで「あいつさえ事故にあわなければいい」と…利己的でつまらない夫だと思った瞬間
夫は心配性だ。だが、一時が万事心配で、というタイプではない。「うちさえよければいい」という利己的な考えに基づいているので、その行動や発言がちぐはぐなのだ。結婚当初はこの真意に気が付かなかったが長年生活してわかり、うんざりしている。
パワハラ先輩がパワハラ上司になったら職場も動く?軽視されがちな同性同士の人間関係トラブル
過去に「パワハラに苦しんだ」と言っていた同僚女性が、パワハラ加害者になることがある。男性によるささやかなジョークは容易にセクハラ認定される一方で、同性同士によるハラスメントは軽視されがちだ。
みっともない夫が本当に嫌だ!ご近所さんに「旦那さん、ゴミ捨て場で飲んでたわ」と笑われて…
子どもの前で酒を飲むなといったら、飲む場所がないと行ってマンションのゴミ捨て場で飲酒をしていた夫。子どもと一緒の外食時に、店の女性スタッフに軽薄に声をかける夫。ご時世がら、ネットで晒される危険もあるというのに何を考えているのか。
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