
男女関係を軸に「人と人との関係」について取材を重ねるライター
どうして男女は愛し合い、憎み合うのか。日々、取材を重ねつつ男女関係について記事や本に書きつづっている。近年は家族・友人・職場などの人間関係全般や、お金が絡む人間関係のトラブルについても執筆。『くまモン力-人を惹きつける愛と魅力の秘密』など著書多数。
決めるのが億劫な原因は「決断疲れ」かも?35歳、日常を“人任せ”にして決断回数を減らした結果
情報量が多く、常に決断を迫られる時代を生きていると、脳は決断を重ねるごとに疲弊していく。そんな「決断疲れ」に限界を感じ、生活改善を迫られた30代女性たちに話を聞いた。
65歳夫が定年退職「なんだか嫌な予感」が的中…56歳妻「夫が本当に邪魔で怒りが湧く」瞬間
65歳で定年を迎えた夫、途端に何もしない人間になってしまった。というよりも、何もできない人間になってしまった。買い物についてきてもぼさっと突っ立ってるだけ。家にいてもぼーっとしているだけなので、とにかく邪魔なのだ。
「惰性で続けてきた友人」「盆暮れだけの単なる付き合い」、人間関係の“終活”に50代の本音
急逝した俳優・中尾彬さんは生前「終活」に取り組み、人間関係についても「整理」していたという。これまでの「人付き合い」を整理する際には、何を基準にするべきなのだろうか。50代女性たちが考える本音にはヒントが多い。
元カレと“友だち”として再会した48歳女性「夫には秘密です」。2人の関係を隠す理由とは?
30代の頃だったら、元カレと会ったらどうなるかわからないが、40代にもなればそんなことより大切なことがあるとわかるので、友情を育むことができるのではないだろうか。ただし、夫には秘密だ。
「こいつ、発達障害だよ」と軽く言う夫にモヤッ!会話が成立しないのは離婚理由として安易?
結婚前は浮世離れした夫が面白かったが、結婚後に印象が変わった。夫が家庭にも自分にも興味がないようで、ちゃんとした会話が成立しないのだ。息子の発達についても軽率な発言をする夫に対し不満を感じ、このままでいいのだろうかと悩む日々だ。
「おいしくないけど」「どうせ私は…」って嫌味なの?どこかモヤる義母の口癖に隠された事情
義実家との交流が増えたが、義母のネガティブ発言や失礼な言動が疑問だった。言われた人にしてみれば悪意すら感じる言葉の数々だったが、よくよく観察してみると、意外な背景が見えてきた。
65歳以上の8人に1人が認知症の時代、それでも「親の介護はしない」と決意する40代女性の声
厚生労働省の調査によると、65歳以上の8人に1人が認知症であることが判明した。こうなるといつ自分や夫の両親がそうなるとも限らない。実母が認知症の初期段階にある人、母の性格に耐えかね「面倒はみない」と決めている人のケースをみてみよう。
共同親権導入に不安の声…28歳、DV家庭出身者の後悔「あの朝、母はぎゅうっと僕を抱きしめて」
離婚後の「共同親権」導入が可決された。歓迎する声の一方で、戦々恐々とする女性も少なくない。過去、親のDVから逃亡した離婚家庭出身の20代男女から寄せられた経験談を紹介する。
「理想の妻」の条件とは?穏やかで優しく反論しない女性と結婚した男性、円満の条件に気づく
喧嘩ばかりしている両親に育てられたため、穏やかで寛容な女性と結婚した。しかし「喧嘩にならない」関係は、これはこれで問題が多くあることが最近わかってきた。
母子家庭の平均年収272万円…シングルマザーのお金問題「働き詰めで子どもが荒れてしまった」
ひとり親となった理由の7割以上が「離婚」である。そして、特に女性のひとり親にのしかかるのがお金の問題だ。1日中働き詰めでケアが足りずに子どもたちが心身のバランスを崩すことも珍しいことではない。
その道のプロ・専門家約900人
起用ガイドが決まっていない方はこちら