
男女関係を軸に「人と人との関係」について取材を重ねるライター
どうして男女は愛し合い、憎み合うのか。日々、取材を重ねつつ男女関係について記事や本に書きつづっている。近年は家族・友人・職場などの人間関係全般や、お金が絡む人間関係のトラブルについても執筆。『くまモン力-人を惹きつける愛と魅力の秘密』など著書多数。
母が入院するたび「父のおもちゃになった」10代の私…母親になった今あらためて考える“父の罪”
11歳のころ、母の入院をきっかけに父からの性的虐待がはじまったと30代女性は振り返る。そのことは誰にも打ち明けず生きてきたが、家庭をもち娘もいる今、彼女はあらためて「父の罪」を考えている。※性的虐待の体験談が含まれますので、ご注意ください
パリ五輪の「感動した」合戦に辟易…勝敗が当たり前のスポーツに“情を絡ませる”手法はどうか
パリ五輪の開催期間中とはいえ、世の中が五輪の話題一色になるわけではない。受け止め方にはそれぞれに温度差があり、テレビ観戦をきっかけにトラブルが勃発する家庭もあるようで……。
「そんなに罪深いのでしょうか?」他人が作った食べ物は“無理”な私のせいで小学生の娘まで…
他人の作った食べ物が食べられない。不用意に「人が作ったものって気持ち悪いでしょ」と言ってしまったら、娘も他人の作ったものが食べられなくなってしまった。夫にも親戚にも激しく批判されているが、人の作ったものが食べられないのはそんなに悪いことか?
年齢だけで「老害」認定は差別では?30代女性部下に老害呼ばわりされた48歳部長職の言い分
滋賀県の小学校で怪我をした高齢の女性がネットで「老害」扱いをされている。とにかく自分よりも年上の人間のやることなすことを「老害」として、内容も精査せずに叩く傾向にある。それは、会社組織内でも同様だ。
「卒婚」したシニア夫婦の不倫はアリなのか?定年後、実家に戻った父が女性と半同棲状態に…
両親は“卒婚”して、別々に暮らしている。父は実母の暮らす実家に帰ったが、その後実母は他界。仕事のついでに近くに行ったので、連絡せずに一人暮らしの父の家を訪問してみると、明らかに別の女性と同居していた。真実を母に告げるべきかどうか悩む。
「違う」「ダメ!」すべての会話に“否定”から入る人たち…悪口でなく毒舌ならアリなのか?
夫の言葉をまずは否定してかかる妻、場所もタイミングもはばからずにとにかく毒づく妻。子どもたちが真似するのも困るし、なによりも家庭にいやな空気が漂ってしまうのが耐えられない。本人たちに悪びれるところは無い。一体どうしたものか……。
娘の離婚を喜ぶ実母の本心とは?モラハラ夫から実家に逃げ帰った38歳シングルマザーの後悔
頼りがいがあると思って結婚してみたら、夫はモラハラがひどい。子どもができても一向に変化なしで、おまけに義母のモラハラもひどい。耐えかねて離婚を決断、実家に帰ってみたら予想外の事態に……
不倫には「完璧な恋愛」を求めたいから…婚外恋愛を経験した女性たちが別れを決意した瞬間
不倫だからこそ、相手に完璧な姿を求めることがあるのかもしれない。デート中のふとした発言や行動をみて、燃えあがっていた恋が一気に冷めてしまい、後腐れもなく未練もなく別れる、というケースもあるようだ。
妊娠中に“頼りにならない”夫の共通点とは?妻が「この恨みは忘れないからな」と思った出来事
妊娠中の恨みは深い。その恨みは、その後の夫婦関係に影を落とすことすらある。妻は夫の、非道な、あるいは情けない言動を「ずっと覚えている」ものだから。
長男が私立高校に合格したら夫が泣き出した!?ギャンブル依存が判明して「入学金が払えない」
夫がギャンブル依存症だと判明したのは、息子が頑張って勉強して合格した私立高校の入学金が払えないと判明した時だった。息子の合格に家族が湧くなか、夫は突然泣き出した。
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