
長年、恋愛のことばかり考えている男女関係専門ライター
どうして男女は愛し合うのか、どうして憎み合うのか。出会わなくていい人と出会ってしまい、うまくいきたい人とうまくいかない……。独身同士の恋愛、結婚、婚外恋愛など、日々、取材を重ねつつ男女関係のことを記事や本に書きつづっている。
安達祐実、2度目の離婚発表に「何度も離婚できるなんて、ある意味“幸せ”」と羨む女性たち
俳優の安達祐実さんが2度目の離婚を発表した。世の女性たちからは、何度も離婚できる“幸せ”をうらやむ声も多い。自立できていさえすれば、「好きなように生きていくのが一番」なのだから。
「新婚レス」の6割は20代…快楽目的はNGで子作りならOKという価値観に苦しんだ34歳の決断
セックスレスは、結婚生活が長い夫婦に限った話ではない。4000人の既婚男女を対象にした調査とともに、新婚時代からのレスに悩み続けた30代夫婦のエピソードを紹介しよう。
ひとりぼっちのお正月は「かわいそう」と同情されて…周囲からの余計なひと言にモヤモヤ
20年連れ添った夫と離婚し、はじめて過ごすひとりでの正月。思いっきりゆったり過ごせると思ってわくわくしていたら、周囲の人から「かわいそう」と同情を寄せられた。ひとりだということだけでかわいそうと言われるのは心外だ。
中2娘に「なんだか女くさい」と指摘され不倫バレ…夫の悪事を暴くなら“年末こそ”要チェック
今でも「はらわたが煮えくり返る」と言いながら、1年前の出来事を語ってくれた40代のサレ妻。夫の怪しい言動は「年末こそ要チェック」すべきだという。
「私から信用と友だちを奪った」テイカー気質のママ友と人間関係を断つために実行したこと
ギバー気質だという40代女性は、幼少時から母親にさえ付け込まれてあらゆる面倒ごとを引き受けてきた。ママ友にも同様につけこまれ、友を奪われパシリに使われる始末。彼女は、テイカーの特徴と合致するそのママ友との人間関係を断ち切るまでの一部始終を語った。
身近に潜む「テイカー気質」に要注意!34歳“ギバー”女性が悩まされたテイカー同僚の悪事
最近、耳にする「ギバー」と「テイカー」。簡単にいうと自己犠牲をいとわず与える人と自分が受け取ることを優先する人ということだ。「ついつい尽くしてしまう」という人は、要注意だ。テイカーからすべてを奪われぬよう。
妻から「卒婚」を強要されている?57歳会社員が思い知った単身赴任という働き方の副作用
定年間近で単身赴任から戻ってきたら妻の様子がおかしい。同居していながら、別々に暮らしているかのようにすれ違うようになった。息子に聞いたところでは、恋人がいるわけでも、離婚するつもりはないというのだが、果たして……。
「女は出産しないと女になれない」のか?職場でのハラスメントを量産する“普通”の押しつけ
福岡県宮若市の塩川秀敏市長がまたハラスメントだ。市の女性職員に「女は子どもを産んで初めて女になる」などと発言した疑いがある。いまだに「子どもを持って一人前」と考え、プライベートにずけずけと踏み込んでくる人間は、社会のどこにでもいる。
クリスマスの不倫カップルに変化?ロマンチックに浸りたい男性に「胃もたれするわ」と冷めた声
不倫しているのに「イブにイルミネーションを見に行こう」という彼。関係がバレることより、ロマンチックな気分が勝つのかとあきれる女性。今どきの女性たちは、想像以上に冷めた感覚で男性の言動を分析しているようだ。
離婚したパートナーとのほどよい関係。39歳女性「元夫がだんだんつけあがってきた」とため息
何事にもだらしなく、短絡的に行動をする元夫。娘のためもあって家に入れたり、生活力がない彼のために食事を作ってしまったら、行動がどんどんとエスカレートしていった。しまいには、「オレは、ここがいちばん落ち着く」という発言をし、娘からも呆れられる始末。
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