
長年、恋愛のことばかり考えている男女関係専門ライター
どうして男女は愛し合うのか、どうして憎み合うのか。出会わなくていい人と出会ってしまい、うまくいきたい人とうまくいかない……。独身同士の恋愛、結婚、婚外恋愛など、日々、取材を重ねつつ男女関係のことを記事や本に書きつづっている。
「離婚できないなら死にたい」結婚40年の夫と熟年離婚した69歳女性の“家が全て”だった人生
結婚40年の夫との離婚に踏み切った69歳女性。90代の義母を自宅で見送り次は夫だと思った瞬間、体が震えた。「離婚したい。できないなら死にたい」たとえ野垂れ死ぬことになろうとも、女性の決意は揺るぎないものだった。※サムネイル画像:PIXTA
「一刻も早く縁を切りたかった」熟年離婚した53歳女性の“夫との最悪な別れ方”
同居期間20年以上の「熟年離婚」の割合が過去最高になったという。妻から離婚を申し出るケースが多く、経済的に不安があっても離婚に踏み切る女性が増えているのだ。結婚25年の夫と離婚が成立した53歳女性に話を聞いた。※サムネイル画像:PIXTA
「友達みんなで会ってるだけ」と朝帰りする妻。不倫を疑う夫が初めて気づいた「夫婦の深い溝」
19歳から付き合い、23年一緒にいる妻の様子がおかしい。頻繁に飲みに行くようになり、見た目も華やかになった。ついには二度の朝帰りまで。問い詰めた夫に妻が話したこととは……。そして、夫が知った夫婦関係の変化とは。※サムネイル画像:PIXTA
27歳ママ友に「LINE交換しよう」と言ったら微妙な空気に。Z世代の「人との距離感」とは
27歳のママ友に「LINE交換しませんか」と言ったら、「インスタやってますから」と言われてしまった。高校生の娘に聞くと、「いきなりLINE交換なんて失礼」なのだという。だが、45歳の女性にはその感覚が分からない。※サムネイル画像:PIXTA
年金と早朝アルバイトで10万円未満の生活。必死に生きてきた68歳女性の「深い後悔」
夫と商売をしながら子育てや介護に明け暮れた68歳女性の人生は、夫の死をきっかけに激変した。蓄えは少なく、年金は月6万円程度。ぜいたくをしてきた記憶はない。だが、女性はこれまでの生き方を深く後悔しているという。※サムネイル画像:PIXTA
「どうしてそんなことも覚えられないんだ」。モラハラ夫の口癖をまねする息子の将来が不安……
夫の妻に対する言動を息子がまねすることはよくあるだろう。だが、それが依存気質の夫だったり、モラハラ夫だったりした場合はどうなるのだろうか。「このままでいいはずがない」と悩む妻たちの複雑な心情とは。※サムネイル画像:PIXTA
「オレの予約席だからどけ」フードコートで主張する高齢男性にザワッ。夫の「見事な対応」とは
ショッピングモールのフードコートで、高齢男性に「ここはオレの予約席だ」と言いがかりをつけられた43歳女性。一触即発の事態に陥るが、夫は妻とは異なる対応で場を見事におさめた。夫の対応と、高齢男性への「視点」とは。※サムネイル画像:PIXTA
夫が突然「20種類のサプリ」を飲む健康オタクに……。マイホーム購入先送りの事態にあぜん
45歳を過ぎて夫が突然、マラソンとサプリ沼にハマった。一時期は20種類近くのサプリを飲み、まとめ買いにボーナスをつぎ込む始末。浪費を続ける夫に、マイホーム購入も先送りせざるを得ない事態に陥っているというのだ。※サムネイル画像:PIXTA
「すべてを手に入れた」ママ友が打ち明けた秘密。彼女の「黒歴史」を知り44歳女性が思ったこと
社会的地位の高い夫と娘とともに高台の一軒家で暮らし、自身のキャリアもある。家族仲もいい。そんな誰もがうらやむママ友には、実は秘密があった。44歳女性が知った彼女の「黒歴史」と苦しみとは。※サムネイル画像:PIXTA
「もう放っておいてくれ!」どこかずれている「心配性の妻」にイラつく夫たち
愛情があることは分かっている。でも、そのポイントがおかしい。妻の「心配ポイント」のズレにイライラを募らせている夫たちがいる。些細な感覚の違いでも、いつしか夫婦の亀裂へ変わっていくこともあるかもしれない。※サムネイル画像:PIXTA
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