
長年、恋愛のことばかり考えている男女関係専門ライター
どうして男女は愛し合うのか、どうして憎み合うのか。出会わなくていい人と出会ってしまい、うまくいきたい人とうまくいかない……。独身同士の恋愛、結婚、婚外恋愛など、日々、取材を重ねつつ男女関係のことを記事や本に書きつづっている。
未婚者の8割近くが“交際相手なし”の現実。孤独に追いやられたアラフォー女性の「希望」とは
最近行われた調査によると、18歳から54歳の未婚者の8割近くが「交際相手なし」だという。事情はさまざまだが、「生活が苦しい」人が多いのだろう。ここには一人で生活するだけで精一杯の人々が孤独に追いやられている現状がある。※サムネイル画像:PIXTA
「やっぱり最低な人間だった……」病気になった元夫に料理を作ったら。「ありえない一言」にイラッ
夫の嫌みに10年耐え続け、やっと離婚できたという44歳女性。ところが、彼女は病気になり連絡してきた元夫を見捨てることができず、また嫌な思いをさせられる。自分を傷つける相手とは縁を切ることも大事なのではないだろうか。※サムネイル画像:PIXTA
“熟年同棲”が失敗する理由とは? 破局を迎えた60代女性が「後悔していること」
老後の孤独に耐えられず、新たなパートナーを探すシニアが増えているが、結婚せず同棲をすることには難しさもあるようだ。“熟年同棲”がうまくいかないのはなぜなのだろうか。※サムネイル画像:PIXTA
「おまえにはびた一文やらない」退職金をもらった夫の言葉に愕然。66歳女性を苛む「夫のいる孤独」
あんな人にずっと尽くしてきたなんて……。66歳女性は、40年近く連れ添った夫のことがまったく分からなくなったと言う。退職後の夫の驚くべき言動の数々に、女性の心は蝕まれ続けている。※サムネイル画像:PIXTA
「なぜ“いいね”がつかないんだろう……」SNSのエゴサにハマった30代男性の苦悩
「いいね」の数に振り回されたり、他人からの評価を気にしすぎてSNS疲れに陥っている人は多いのではないだろうか。最近ではSNS断ちをする人も増えているようだ。疲れたときには情報を遮断する勇気も必要かもしれない。※サムネイル画像:PIXTA
「まじめに働いても這い上がれない」非正規雇用同士の40代新婚夫婦が直面した「厳しすぎる現実」
「今より暮らしが楽になるかも」42歳女性は2年前に結婚したとき、そう思ったという。だが、現実は厳しかった。夫婦とも非正規雇用で、女性は「一人でボロアパートに暮らしていた方がマシだったかもしれない」という。※サムネイル画像:PIXTA
孫にあげる「ボンボンドロップシール」ほしさに行列した祖父が転倒……。熱狂がもたらすものとは
人気が加熱している「ボンボンドロップシール」。ほしいシールを手に入れるために、子ども、両親、祖父母まで巻き込んでいる家もあるという。そこに見え隠れする「感情」をどう処理するのか、考える必要がありそうだ。※サムネイル画像:PIXTA
あいさつしても「無表情の人」の心理とは? 昼休みのスポーツジムで人間観察してみたら
あいさつをすると返してはくれるが、ニコリともしない。そんな人が最近増えているようだ。あいさつするときは無意識にほほ笑みが出るものだと思っていたが、「無表情の人」はなぜ笑わないのだろうか。話を聞いてみた。※サムネイル画像:PIXTA
「私の子育ては“調教”だった……」家族全員に家出された47歳女性が娘にした「許されない仕打ち」
私は娘に必要なことを仕込んでいただけ。しつけはうまくいったと思っていた。だが、実は娘は母を長年にわたって恨んでいた。そして家族みんなが家を出ていった。母と娘が分かり合い、家族が再生できる日は訪れるのだろうか。※サムネイル画像:PIXTA
新幹線車内、駅、地下道での“キャリーケース地獄”に悲鳴。求められる利用者マナー
電車や新幹線、駅などで大きなキャリーケースを引く人を見かけるが、マナー違反や移動中のトラブルも頻発しているようだ。キャリーケースの事故で入院したことのある女性は「キャリーケースは武器になる」と言う。※サムネイル画像:PIXTA
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