
男女関係を軸に「人と人との関係」について取材を重ねるライター
どうして男女は愛し合い、憎み合うのか。日々、取材を重ねつつ男女関係について記事や本に書きつづっている。近年は家族・友人・職場などの人間関係全般や、お金が絡む人間関係のトラブルについても執筆。『くまモン力-人を惹きつける愛と魅力の秘密』など著書多数。
できなかったのは「就職」だけではない。“一生非正規”の氷河期世代が「人生で諦めたこと」
非正規雇用を強いられた就職氷河期世代には、今も苦しむ人が少なくない。子どもは奨学金を借りなければ大学に進学できず、その子の人生も経済的に困窮することになる。「この連鎖を断ち切りたい」と思うが、抜け出せないのだ。※サムネイル画像:PIXTA
「あんたのママはろくでなち?」義母に吹き込まれた5歳息子の一言に激怒。その後の嫁の行動とは
下の娘が病気だったため、5歳の息子を義母に預けることが多かった39歳女性。義母は「気にしなくていい」と言ってくれていたが、ある日息子が義母に吹き込まれて言った一言に女性は衝撃を受ける。激怒した女性は義実家に乗り込むが……。※サムネイル画像:PIXTA
「私名義の土地にこんな家……」家作りで発覚した夫の“本性”。即離婚を決めた45歳女性の憂鬱
学生時代の友人と30代半ばで結婚した45歳女性。子どもには恵まれなかったが仲よく暮らしてきた。だが、女性が相続した土地に家を建てることになり、状況が一変。夫の“本性”を見た女性は一気に愛が冷め、離婚を決断したのだった。※サムネイル画像:PIXTA
「そんな人だったなんて……」参院選がらみの議論で気付いた彼氏・夫の「致命的な欠点」
今回の参院選では、親しい人と議論をした人たちも多かったようだ。だが、中には関係にヒビが入った人もいるようで……。彼との関係が「危険水域に入った」33歳女性と、夫の態度に「それは違う」と思ったという46歳女性に話を聞いた。※サムネイル画像:PIXTA
「オヤジの本性に気を付けて」夫の息子の言葉が現実に……。熟年再婚した58歳女性の後悔
互いに離婚経験者で、今寂しい。それだけで熟年再婚してしまった58歳女性。婚姻届を提出し、女性のマンションで同居を始めたが、だんだんと不安が募るようになる。そんなとき夫の息子が訪ねてきて、女性は衝撃の事実を聞かされる。※サムネイル画像:PIXTA
「妻を奴隷扱い」したモラハラ元夫を“いい人”と言う実母。現夫への「ひどい皮肉」に愕然
弁当に前夜の残り物を入れたら「お前が食え」。生理用品も生活費として認めない。ひどいモラハラ夫と離婚し再婚した50歳女性だが、元夫の外面にだまされ今でも「いい人」と言う実母が現夫へ冷たく当たるのが苦しくてたまらないという。※サムネイル画像:PIXTA
「8時10分前」は「7時50分」ではない!? 世代間の「日本語感覚」の違いが生み出す弊害とは
最近話題になった「8時10分前」問題。47歳女性が17歳の娘に聞いてみると、8時10分前は「8時7分か8分」と言ったという。「8時10分前集合は7時50分」という以前の「共有感覚」は今や完全に崩壊している。だがそこには注意も必要だ。※サムネイル画像:PIXTA
「初孫なのに」と言う62歳女性に「妻が母親なんだから」と息子。孫を巡る「嫁と姑」の闘い
初孫の誕生に“スイッチオン”した62歳女性。だが、生まれた子との面会はできず、面倒を見ようとすれば、夫、息子、娘から総出で諫められる始末。「孫がかわいいだけなのに」と泣けて仕方がない女性だったが……。※サムネイル画像:PIXTA
義母との“性的な思い出話”に困惑……。元気だった同居の義父を弱らせた「家族の行動」とは
一人暮らしになった義父と4年前に家族で同居を始めた47歳女性。義父は、最初はまったく手がかからなかったが、あるときから急に弱ってしまう。女性はその原因が、自分たちがよかれと思ってしたことにあるのではと今でも考えている。※サムネイル画像:PIXTA
グループLINEから突然外されて……。42歳女性が後悔する“ママ友の自慢話”への間違った対応
越してきたママ友の自慢話にうんざり……。グループ内でもからかいのネタになっていたが、42歳女性があるとき発した一言で空気が一変。女性がグループから外されることに。ママ友付き合いには「大人のやり方」が必要なのだ。※サムネイル画像:PIXTA
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