
長年、恋愛のことばかり考えている男女関係専門ライター
どうして男女は愛し合うのか、どうして憎み合うのか。出会わなくていい人と出会ってしまい、うまくいきたい人とうまくいかない……。独身同士の恋愛、結婚、婚外恋愛など、日々、取材を重ねつつ男女関係のことを記事や本に書きつづっている。
『続・続・最後から二番目の恋』和平(中井貴一)の“照れ”に「男の品」を感じる現代女性たち
先日最終回を迎えた『続・続・最後から二番目の恋』(フジテレビ系)。早くもロスの声が上がっているが、中でも「和平(中井貴一)」的な男性を求める女性たちの声が多く聞かれるようだ。(サムネイル画像出典:『続・続・最後から二番目の恋』公式Xより)
夫婦の寝室で目撃した衝撃の不倫現場……運命の出会いからスピード婚した夫の「恐ろしい二面性」
夫とは互いに一目惚れだったという44歳女性。出会ってすぐにキスをし、1カ月後には結婚。それから15年、不満もなく仲よくやってきた。だがある日、とんでもない事件が起こり、彼女は夫の恐るべき二面性を知ることになる。※サムネイル画像:PIXTA
「40代は老害?」ドラマ『続・続・最後から二番目の恋』が描く、年長者を悩ます“時代の圧”
月9ドラマ『続・続・最後から二番目の恋』第10話で印象的だった、アラ還女子3人組のシーン。年長者が職場で「老害認定」され、若者に「怯える」現代の構図がそこには描かれている。(サムネイル画像出典:『続・続・最後から二番目の恋』公式Xより)
家事、仕事、デートも“何もかも”平等ってどうなの?「いびつな男女平等」を拒否する女性たち
家事は平等、共働きは当然、デートは割り勘。女性たちはより自分らしい生き方を手に入れたように見える。だが一方で、「何もかも平等教育」により男女関係はどこかいびつなものとなり、「男女平等」を拒否する女性が増えている。※サムネイル画像:PIXTA
「過去を振り返り終活中」夫と「今日と明日を楽しく過ごしたい」妻。結婚35年夫婦の行く末は……
65歳からは前期高齢者とされるが、「余生の過ごし方」は人によってまったく違う。夫67歳、妻65歳の夫婦の例はその典型だ。「終活」に前のめりな夫と、「今」を楽しみたい妻。35年連れ添った夫婦の生き方はここまで違う。※サムネイル画像:PIXTA
「かわいそうな人」と言わないで! 夫が失業、90歳の実母を介護する55歳女性を「支えるもの」
自宅で90歳の実母の介護をする55歳女性。母のケアに加え、介護スタッフに「かわいそうな人」扱いされるなど、日々ストレスが募っていく。爆発しそうな気持ちを抑え、奮闘する彼女の支えになっているものとは何だろうか。※サムネイル画像:PIXTA
「幼稚すぎる……」夫婦げんかのたびに家出し、母親に甘える“実家依存の夫”にウンザリ
妻から少し文句を言われただけで実家に帰ってしまう夫が増えているようだ。残された妻は子育て、家事、仕事に追われ、一人で大変な思いをすることになる。責任から逃れ、実家の母親に甘える夫の姿に、妻たちの気持ちは冷めきっている。※サムネイル画像:PIXTA
会社の悪口をSNSで延々と……。特定された「カタツムリ女子」の後輩が話した「驚きの理由」
仕事での成功を求めず、自分を大切にしながらマイペースで働く「カタツムリ女子」。人にはいろいろな事情があるが、職場にいるカタツムリ女子の後輩を見て「思うことがある」と40歳女性は言う。女性にとって「仕事」とは。※サムネイル画像:PIXTA
“女だから出世できない”現実に愕然……。成功を求めない「カタツムリ女子」となった女性たち
新たな女性のライフスタイルとして、成功を求めず、自分の時間を大事にする「カタツムリ女子」の台頭が話題となっている。なぜ彼女たちは「仕事は生活のため」と割り切るのか。背景には、いまだ根強い社会の現実があるようだ。サムネイル画像:PIXTA
恋はいつでもせつなく、はかない。60代女性たちのやっかいで幸せな、“現在進行形の恋”
40代で離婚し、一人娘を育てあげた60歳女性と、同い年の夫と別居中の69歳女性。二人は、新たに始めた趣味や学びの場で年下の男性と出会い、恋をした。「まさか自分が」と戸惑いつつも、現在進行形の恋を楽しんでいる。サムネイル画像:PIXTA
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