
男女関係を軸に「人と人との関係」について取材を重ねるライター
どうして男女は愛し合い、憎み合うのか。日々、取材を重ねつつ男女関係について記事や本に書きつづっている。近年は家族・友人・職場などの人間関係全般や、お金が絡む人間関係のトラブルについても執筆。『くまモン力-人を惹きつける愛と魅力の秘密』など著書多数。
「Suicaをもたず切符を買う夫」「LINE登録しないママ友」は迷惑?ツールを拒否する人の事情
キャッシュレス化が浸透し、学校関連の連絡はLINEが基本。だが、それでもツールを拒否する人たちはいる。彼らが「時代に取り残されている」と言う人もいれば、「アナログを楽しむのも悪くない」と言う人も。考え方は人それぞれだ。※サムネイル画像:PIXTA
「皿洗いは翌朝」の嫁と「その日のうち」の義母。嫁姑同居を破綻させる「生活リズム」の違い
誰しもその人なりの生活リズムを持っているが、同居する嫁と姑のそれが決定的に食い違っている場合はどうすればいいのだろうか。「放っておいてほしい」義娘と、「放っておけない」義母、双方が日々ストレスにまみれている。※サムネイル画像:PIXTA
夫とは不仲、更年期で体調最悪、顔もしわしわに……。50代女性を襲った「孤独感と寂しさ」
50代になって更年期が始まったという現在61歳の女性。振り返ると、50代は心身ともに苦しかったと言う。「自分を前向きにさせるのは自分しかいない」そう分かっていても、きっかけがつかめず寂しさの底に沈む女性は多い。※サムネイル画像:PIXTA
「普通に結婚してるんだー」忘れたい“過去”をSNSで暴露された妻。予想外の夫の態度に……
結婚時に人に言えない“過去”を話そうとしたら「気持ちは変わらないから聞く必要はない」と言ってくれた夫。その言葉に過去を忘れられると思ったという40歳女性。だが、悪意あるSNSメッセージから過去が明るみになり……。※サムネイル画像:PIXTA
「大好きだったのに同居したら別人に……」息子妻をゾッとさせた義母の「驚くべき発言」
大好きだった義母との同居を夫に提案した47歳女性。初めはうまくいっていたが、ある出来事をきっかけに義母が別人のように変わってしまう。義母に言われたある一言に「猛烈に腹が立った」女性はついに義母に本音を言うが……。※サムネイル画像:PIXTA
定期購入額が月7万円に……! 妻を化粧品依存に陥らせた「夫の一言」と「夫婦生活の闇」
妻から深刻そうに「話がある」と言われ、離婚かと思ったという55歳男性。だが妻の話は、化粧品の定期購入が止められないというものだった。それをきっかけに26年の結婚生活を二人で振り返ることになったのだが……。※サムネイル画像:PIXTA
「孤独死が怖い」と言う実母と“近居”を始めたが……誰もハッピーになれない「悲惨な事態」に
母とはもともと反りが合わなかったという47歳女性。だが、「孤独死が怖い」と泣かれ、隣のマンションでの「近居」を提案した。母も受け入れ、新たな生活が始まったのだが……。結局母は家族の日常を乱す“異端者”だった。※サムネイル画像:PIXTA
「肉は豚こまだけでいい」のに、お下がりは嫌がる見栄っ張り夫。旅先での「ドケチぶり」にあぜん
節約に励む妻とケチな夫。実はお金についての考え方は全く違う。無駄遣いはしないが有意義にお金を使いたい妻は、旅先でさえケチる夫とは相いれないのだ。お金に関する価値観の違う夫婦がうまくやっていくのは難しい。※サムネイル画像:PIXTA
「どうしてそんなに嫌うの?」つれない“息子の妻”に泣かされた62歳女性の「失敗」
「こんなにいい姑なのに……」62歳女性は、息子の妻と仲よくしようと好物を聞いて作ったり、プレゼントをしたり。だが、彼女はちっとも懐かず、息子からは苦情を言われる始末。なぜ息子夫婦との関係は空回りしてしまうのか。※サムネイル画像:PIXTA
「玄関前に置かれた煮物」にもイライラ……。実母の“親切心”に振り回される42歳女性の憂鬱
「母は悪い人ではないが想像力がない」という42歳女性。相手の状況を無視した“親切心”に、いつも気持ちが逆なでされる。だが、母に悪気はないのだ。噛み合わない親子関係、互いを認め合うにはどうすればいいのだろうか。※サムネイル画像:PIXTA
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