
男女関係を軸に「人と人との関係」について取材を重ねるライター
どうして男女は愛し合い、憎み合うのか。日々、取材を重ねつつ男女関係について記事や本に書きつづっている。近年は家族・友人・職場などの人間関係全般や、お金が絡む人間関係のトラブルについても執筆。『くまモン力-人を惹きつける愛と魅力の秘密』など著書多数。
還暦女性の恋「選択肢にない」人、「なければ輝けない」人も。違いはどこにある?
還暦を迎えた単身女性たちの中には、おひとりさまを楽しむ人もいれば、生活に彩りを求めるなら「恋しかない」という人もいる。このあとの人生をどう生きていきたいのか、二人の女性に話を聞いた。※サムネイル画像:PIXTA
「平成一桁ガチババア」にグサッ。アラサー女性が笑えない「30歳の壁」と「若さの価値」
今話題のワード「平成一桁ガチババア」。該当するアラサー女性たちは複雑な思いを抱えているようだ。若さに価値を置くこの国の風習がなくならないかぎり、昭和から平成、平成から令和へと、年齢マウントは繰り返されるのだろう。※サムネイル画像:PIXTA
泣いて「鮨2人前」を食べ尽くした息子の元嫁。“まさかの要求”に義母が突きつけたノー
38歳の息子が結婚し、やっと自由を手に入れた67歳女性。だが、「この人グズだから」とはっきり言う妻に息子は音を上げ、離婚。するとある日、女性の家におなかを空かせた元嫁がやってきて……。“まさかの要求”に女性は翻弄される。※サムネイル画像:PIXTA
「浮気疑惑」の夫が相手女性に送ったLINEに呆然……。“情けない結末”に複雑な妻の胸中
「意外とモテるんだよ」と娘に自慢する夫。鼻歌を歌って余裕を「かましている」。気になる女性ができたのは明らかだが、この人が浮気なんてするだろうか。葛藤する妻がある日夫の携帯を見ると、相手女性との衝撃のやりとりが目に入った。※サムネイル画像:PIXTA
「気前がいい男性」は魅力的? “男のプライド”不要の現代、それでもおごるべきなのか
バブル期の男女は「デートでは男性がおごる」のが常識であり、女性が支払うのは「男の沽券にかかわる」ことだった。だがそんな価値観も消えて久しい現代、「おごること」について男女はそれぞれどのように考えているのだろうか。※サムネイル画像:PIXTA
「溺愛する弟を頼れば」家族を拒絶した39歳女性の人生。その全てが始まった「弟が生まれた日」
両親は自分をかわいがってくれた。弟が生まれるまでは。同じ家庭でも育つ「環境」が同じとは限らない。39歳女性は、みんなが弟を優先させる環境に怒りと寂しさを感じていた。そしてそれは、彼女の生き方そのものに大きな影響を及ぼした。※サムネイル画像:PIXTA
女友達の子の「ママはおにいさんと一緒」に「は!?」私たちが人間関係を“リセット”した理由
突然SNSアカウントを削除したり、人間関係を断ち切ったりする「リセット症候群」という言葉をよく聞く。リアルな人間関係は簡単にリセットすべきものではない。だが、中にはそうせざるを得ない状況に追い込まれてしまった人たちもいる。※サムネイル画像:PIXTA
「ああ、めんどくさい!」子どもが熱を出すと甘えてくる“かまってちゃん夫”。その本心とは
夫が急に甘えてきたり、不機嫌になったりすることがある。40歳女性の夫は、子どもに手がかかっているときに限って押し倒してきたりするという。彼女は親として子どもを最優先すべきだと思っているが、夫にとってはそうではないようだ。※サムネイル画像:PIXTA
『しあわせな結婚』松たか子&阿部サダヲは気持ち悪い!? 「中年のいちゃつき」が無理な若者たち
ドラマ『しあわせな結婚』で松たか子さんと阿部サダヲさんが演じる新婚夫婦のシーン。一部で「中年のいちゃつきが気持ち悪い」と言われているらしい。中にはドラマを観て複雑な感情を抱える人もいるようだ。※サムネイル画像:『しあわせな結婚』公式Instagramより
夫は“週末だけの人”。単身赴任後に別居を選んだ45歳女性が思う「家族のちょうどいい距離感」
別居婚を選択する夫婦にはそれぞれ事情がある。夫の単身赴任を経験した45歳女性は、戻ってきた夫に別居を提案した。家族にとってそれがちょうどいい距離感だったからだ。今後どうなるかは分からないが、現状は悪くないと言う。※サムネイル画像:PIXTA
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