
長年、恋愛のことばかり考えている男女関係専門ライター
どうして男女は愛し合うのか、どうして憎み合うのか。出会わなくていい人と出会ってしまい、うまくいきたい人とうまくいかない……。独身同士の恋愛、結婚、婚外恋愛など、日々、取材を重ねつつ男女関係のことを記事や本に書きつづっている。
「目が覚めました」人生初プロポーズを受けた50代女性に、彼が言った“呪いの言葉”とは
尽くした母が亡くなり、「このまま1人でいるのは嫌」と婚活を始めた50代女性。優しい彼に出会って人生初のプロポーズをされたが、現実を前に立ち止まることに。そこで彼が言ったのは、彼女にとっての“呪いの言葉”だった。※サムネイル画像:PIXTA
「不倫じゃなくても許せない」15年の結婚生活で分かった「多趣味すぎる夫」の本性
友達が多く、多趣味な夫と結婚し15年。子どもが小学生になっても一人で趣味に没頭する夫に、義母は「不倫じゃないならいいじゃない」と言う。そんなときに義母が体調を崩し……。夫の行動を見て妻が気づいた「夫の本性」とは。※サムネイル画像:PIXTA
「お母さん やめたい」切実な叫びが話題に。追いつめられたらどうすべき? 「自分を救う」方法
「お母さん やめます。もう無理だ」というSNS投稿が話題だ。子育てをしていてそう思ったことのある女性は多いのではないだろうか。その一人だと言う46歳女性は、彼女がその時期をどうやって乗り越えたか、過去を振り返って話してくれた。※サムネイル画像:PIXTA
「メリットだらけ!」焼肉、ラーメンに野球、プロレスまで。50代女性「ひとり行動」のススメ
プロ野球ファンの52歳女性。家族の都合がつかなくなり、思い切って一人で野球観戦に出かけると、思いがけずその時間が心地よかった。「ひとり行動」は女性たちに開放感を与えてくれる。さらに、家族にもメリットがあるのだ。※サムネイル画像:PIXTA
「結婚とはあきらめること」アラフォー女性の「自分らしさ」を奪う“結婚制度”の矛盾
「ペーパー離婚してでも旧姓に戻りたい」と願う37歳女性。「わが家の命令系統はオレから下に下りる」と言い放つ「要注意夫」をもつ40歳女性。それでも女性たちに婚姻継続を強いる“結婚制度”。一体いつになれば変わるのか。※サムネイル画像:PIXTA
孫がわざと壊した他人のスマホを「風のせい」にした息子。「家庭崩壊寸前」の一家にあぜん
息子一家に誘われて、一緒にイベントへ出かけた64歳女性。だが、息子は下の子にかかりきりで、息子の妻はスマホをいじってばかり。4歳の孫娘は落ち着きがなく、様子がおかしい。そんなとき、孫娘が他人のスマホを壊してしまい……。※サムネイル画像:PIXTA
「まあまあ最適解」「負ける選択肢はない」若者世代が連発する“曖昧な日本語”にモヤッ
「まあまあ最適解だと思うよ」と言う社会人になったばかりの娘。「最」がつくのにどうして「まあまあ」なのかと聞くと、「気分の問題」だと言う。言葉の使い方は世代によって変わると思いながらも、疑問がふつふつと湧いてくる。※サムネイル画像:PIXTA
“連れ子邪魔”13歳差夫婦の発言が物議。「継父との暮らし」で39歳女性が受けた「屈辱」とは
13歳差の夫婦YouTuberが、子どもの前で「連れ子邪魔だった?」と聞く動画が炎上している。実際に継父と暮らした女性に話を聞くと、彼女も屈辱的な仕打ちを受けたという。「今でも母と継父を許せない」と話してくれた。※サムネイル画像:PIXTA
「日本語で言えよ!」アジェンダ、バイアス、ローンチ……。職場での“カタカナ語”にイラッ
カタカナ語を使いたがる上司に困っているという30歳女性。思い込みで間違った使い方をするため、意思疎通を図るのが難しい。取引先に誤解をされたこともある。仕事の場では、カタカナ語の使用には気を付けた方がいいようだ。※サムネイル画像:PIXTA
高市首相の「ワーク・ライフ・バランス捨てる」に疑問。“捨てざるを得ない”女性の嘆きとは
高市早苗首相の「ワーク・ライフ・バランスという言葉を捨てる」発言が賛否を呼んだ。だが、どんなに働いても楽にならず「WLBなんてとっくに捨てた」人たちがいるのが実態だ。問題は、目に見えて広がっている経済的格差だ。※サムネイル画像:PIXTA
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