
男女関係を軸に「人と人との関係」について取材を重ねるライター
どうして男女は愛し合い、憎み合うのか。日々、取材を重ねつつ男女関係について記事や本に書きつづっている。近年は家族・友人・職場などの人間関係全般や、お金が絡む人間関係のトラブルについても執筆。『くまモン力-人を惹きつける愛と魅力の秘密』など著書多数。
彼女の言いなりになる20代男性の心理とは?
20代後半の男性たちの恋愛観は、「彼女の言いなり」。決して反抗しない、ケンカしない。気まずくなりたくないから。そして、「どうせわかり合えないのだから、ケンカするだけソン」らしい。こういう感覚で恋愛や結婚へと突入していく彼ら。これでいいのだろうか。
40代既婚女性の失恋。男性への恋心を断ち切って立ち直るには
既婚者でも恋に落ちることはある。片思いにしろつきあったにしろ、男性への恋が終わったとき、人は落ち込む。そこから女性たちはどうやって立ち直っていくのだろうか。40代既婚女性の失恋。男性への恋心を断ち切って立ち直るにはどうするのがよいのか、お伝えします。
恋人も婚約者も、美人の姉に寝取られて…姉妹をこじらせた大人の事情
同じような環境で育っていてもきょうだいの性格はまったく違う。愛情たっぷりに育てられたと周りが感じていても、当人がどう受け止めているかは別の話なのだ。
仮面夫婦になって気がついた、あの頃の「母の不倫」と深い孤独
親子といえども相手の気持ちはわからないことが多い。母が不倫をしていると知った娘の気持ちを母はわからないし、その母の孤独を娘が理解するのもむずかしいのではないだろうか。
互いを貪り尽くすような「W不倫」を経て辿り着いた、もっと深い関係
不倫関係にもいつか終わりが来る。その終え方とその後の選択はいくつかあるだろう。不倫関係は終わらせたものの、「心の友のような存在になっている」というケースもある。
嫉妬して支配して、彼の愛情を試してしまう…「束縛女」の歪んだ愛情
はたから見て羨むような家庭であろうと、どんなに愛されて育とうと、何かが歪むこともある。そもそも、何が「普通」なのかはわからないから、「歪み」もどこからが普通の範疇から逸脱しているのか判断ができないところもある。
「二股不倫」が悔しくて…相手の妻に暴露の手紙を送りつけた私の後悔
妻たちの不倫が止まらない。不倫といえども「恋愛」という意志が一昔前に比べてより強まっている。家庭は家庭、もちろんいちばん大事なもの。だが、恋愛は違う土俵にあるのだろう。
高学歴&有名企業勤務でも「非モテ」。40代、結婚したいだけなのに
40代、結婚したいのにできないと嘆く男性がいる。仕事も一生懸命取り組んでいるし、収入も人並みにある。だが、なぜか「モテない」そう。「がんばっているのに報われない」のは婚活の世界にもあるようだ。
「したいなら外でどうぞ」と夫に言われ…40代の性欲とセックスレス
夫婦にとってセックスの有無が重要だと思う人もいれば、セックスレスだっていいと思う人もいる。その価値観が違うと、どちらかが不満を抱くのは当然で、そこから軋轢が生まれることもあるだろう。
「無職の妻」の虚しい日々…エリート夫が欲しかったのは“妻という肩書き”の女
安倍首相が辞任を表明したことにより、昭恵夫人にも注目が集まっている。週刊文春には、スピリチュアルに傾倒するファーストレディのある種の欠落感が報じられた。一般的にも、社会的に地位のある夫をもつ無職の妻という立場で苦しむ女性はいる。
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