
長年、恋愛のことばかり考えている男女関係専門ライター
どうして男女は愛し合うのか、どうして憎み合うのか。出会わなくていい人と出会ってしまい、うまくいきたい人とうまくいかない……。独身同士の恋愛、結婚、婚外恋愛など、日々、取材を重ねつつ男女関係のことを記事や本に書きつづっている。
夫が突然「経済制裁」をかけてきた! その裏に女性の影がチラついて
家庭の家計は誰がどのように管理するべきなのだろうか。最近、少しずつ夫が生活費を妻に渡す家庭も増えつつあるようだ。夫が経済を握っている場合、どうしても妻が不自由を感じるケースが多い。
「女だからでしゃばるな」と育てられた女が、結婚に幻滅して選んだ道
この国では、何でもいまだにステレオタイプでカテゴライズされることが多い。「男だから」「女だから」が顕著な例だろう。そういう言葉にひっかかってしまうと、人より生きづらくなるのも確か。それでも日々闘ってしまう女性がいる。
妻らしく、母らしく? どこまでも無責任な「世間」に縛られる女たち
「世間」は、何かとうるさいものだ。「結婚したほうがいい」「子どもは?」、産めば「ひとりじゃ寂しいでしょう」などなど、多くの女性たちは、親、親戚、近所や職場の人などからそういった言葉をかけられた経験があるのではないだろうか。
誰からも絶賛される「完璧な男」が、結婚3ヶ月でむき出しにした本性
誰からも「おもしろい人」「親切な人」と称される人が、家庭では陰湿で暗いタイプだった、という話をときどき聞く。恋人がそういう男性だった場合、結婚前に気づかないこともある。
14歳で見た衝撃の光景、実母との壊れた関係。そして彼を奪われて…
親子関係、家族関係が揺れている。一方で「家族なんだから、一度壊れてもやり直せる」という家族絶対幻想も生き残っている。だが実際に、関係が壊れたら他人より厄介なのが“家族”なのではないだろうか。
怪しい言動は確かにあった…既婚がバレて逃げた彼に騙され続けた理由
ロックバンド「BUNP OF CHICKEN」のベース直井由文さん(40歳)が、既婚であることを隠して女性とつきあっていたと「文春オンライン」が報じた。実際に、既婚者と知らずに男性とつきあったことがある女性に話を聞いた。
「浮気」の挙句の逆ギレは論外! 42歳妻がモテる夫に失望した瞬間
浮気をするならうまく隠し通してほしい。それができないなら浮気などする資格はない。そう思っている妻たちは多いのではないだろうか。バレたあげくの逆ギレなど論外なのだ。
アラフォーの恋の進め方とは?30代40代女性の恋の仕掛け方
アラフォーの恋の進め方は難しい。出会いはあっても恋愛に発展しない、恋愛になるとめんどうなことが増えそうだから踏み込めない……そんなアラフォー女性たちが多いようだ。大人の女性だからこそできる、アラフォーの恋愛の進め方について紹介したい。
彼女の言いなりになる20代男性の心理とは?
20代後半の男性たちの恋愛観は、「彼女の言いなり」。決して反抗しない、ケンカしない。気まずくなりたくないから。そして、「どうせわかり合えないのだから、ケンカするだけソン」らしい。こういう感覚で恋愛や結婚へと突入していく彼ら。これでいいのだろうか。
40代既婚女性の失恋。男性への恋心を断ち切って立ち直るには
既婚者でも恋に落ちることはある。片思いにしろつきあったにしろ、男性への恋が終わったとき、人は落ち込む。そこから女性たちはどうやって立ち直っていくのだろうか。40代既婚女性の失恋。男性への恋心を断ち切って立ち直るにはどうするのがよいのか、お伝えします。
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