
男女関係を軸に「人と人との関係」について取材を重ねるライター
どうして男女は愛し合い、憎み合うのか。日々、取材を重ねつつ男女関係について記事や本に書きつづっている。近年は家族・友人・職場などの人間関係全般や、お金が絡む人間関係のトラブルについても執筆。『くまモン力-人を惹きつける愛と魅力の秘密』など著書多数。
「ご近所ママ」に気を許したら想定外のトラブルに発展…“攻め込まれる”ような感覚に要注意
近所に住むママ友というだけで、気を許してしまいがちなのは誰しも同じ。ただ、侵してはいけない一線を越えて“攻め込まれる”ような感覚を覚えたら、注意したほうがいいのかもしれない。
業務連絡は「LINEで箇条書き」のほうが効率的?若手との“リアル”な会話が噛み合わない
世代間ギャップなのか、それとも個人差なのか。後輩社員との関係性に難しさを感じる人も少なくない。LINE等のチャットツールで業務連絡を行うことも当たり前の時代にあって、対面で業務指示を出すことが“むしろ”わかりづらいという声もあるようで……
会話中に「スマホをいじる」検索魔の友人に違和感。スマホを手放さない事情を聞くと…
女友だちのひとりが会話の間もずっとスマホを握りしめていて、話題にあがった些細な一言をいちいち調べ始める。聞けば、深刻な事情があるようで……
子連れ再婚したけど義実家とぎくしゃく。再婚同士なのにバツイチの私が気に食わない義母
厚生労働省の「人口動態調査」によれば、2020年、再婚者の割合は男性19.4%、女性は16.8%だ。また、離婚した人の半分は再婚するとも……。それでも、「子持ちの再婚」が気になる人はいるようだ。
神経質なだけなのか…?合鍵を渡した義母が私の不在時に手紙やアルバムを勝手に見るのが嫌
「まるで地獄のようだった」義実家との同居から解放されたのに……。今回ご紹介するのは、義母の「過干渉」にイライラを抱える女性のエピソード。
「うちは妻が強すぎて…」共働きも専業主婦も関係ない、妻たちの厳しい要求に苦しむ夫たち
セクハラ、パワハラ、モラハラなど、さまざまなハラスメント行為に関して繊細な対応が求められるようになってきた。家庭においては、妻たちの夫に対する要求に男性からの声があがる。
今も心を苦しめる前職場でのセクハラ・パワハラ体験…逃げた僕を「無責任だ」と責める人も
映画や文学など芸術の分野でも、常態化していた「セクハラ」が問題視されるようになってきた。それは芸能界に限った話でなく、あらゆる業界で存在してきた。男女問わず、パワハラ・セクハラ被害に遭った経験のある人たちにしてみれば、ようやく……なのだろう。
本当の夫婦関係は?「家の中」ではベタベタしたがる夫、「家の外」だけベタベタしたがる夫
自分たちの夫婦関係は、他人からはどう見えているのだろう?人によっては、外出先でだけ「ラブラブ夫婦」を演じようとするケースもあるようだが……
もう逃亡するしかない…?義実家と同居しても「家族の一員」にカウントされていない私
「自分の心がどんどん死んでいくような気がするんです」。夫に押し切られる形で義実家との同居を始めた女性が、いつの日か子どもと逃亡しようと思い悩むようになった理由とは?
「一家の主が副業なんてできるか!」という夫に「妻を働かせずに食わせてみろ」と言いたい
今や「ただの同居人」。昔はあんなに好きだったのに……、夫と私、どちらが変わったのだろう。
その道のプロ・専門家約900人
起用ガイドが決まっていない方はこちら