
長年、恋愛のことばかり考えている男女関係専門ライター
どうして男女は愛し合うのか、どうして憎み合うのか。出会わなくていい人と出会ってしまい、うまくいきたい人とうまくいかない……。独身同士の恋愛、結婚、婚外恋愛など、日々、取材を重ねつつ男女関係のことを記事や本に書きつづっている。
40代が最多…「ひきこもり」当事者8000人、江戸川区の大規模調査で何がわかったか?
江戸川区が18万世帯を対象に実施した大規模調査によれば、ひきこもり当事者はおよそ8000人にのぼる。男女比は、女性51.4%、男性48.3%だという。
友だちの定義とは何か?男性だけじゃない、「友だちがいない」と焦る40代女性たちの声
「友だち」がいるのは当たり前なのだろうか? そもそも何をもって「友だち」と定義するのか。今回は、友人関係について悩む40代女性の声を届けたい。
「生理痛」のつらさを理解してほしいわけじゃないけど…自分はどう寄り添ってほしいのか?
ひどい生理痛に悩む人のなかには、日常生活を送ることすらつらい日もある。パートナーに理解してもらうのは難しい、だけど、何かを望んでいる自分もいて……。当事者である女性と、ひどい生理痛を抱える妻への困惑を漏らす男性に、それぞれ話を聞いた。
50代半ばで絶望感。早期退職を決めた途端に「この先、あなたの世話はしたくない」と言った妻
「平凡だけど、それなりに幸せな日々」を送ってきたと思っていたのに……。自分が思い描いた人生の後半戦が妻の一言によってあっけなく白紙に戻った男性、残ったのは「絶望感」だった。
40代、気づいたら「職場以外に友だちがいない…」独身男性の現状。心に響いた同僚女性の言葉
気づいたら、職場以外で友だちがいない? ネット上でも話題になることが多い40代男性の「友だち」問題について、ふたりの男性に率直な思いを語ってもらった。
浮気した張本人は「生涯、謝り続けるべき」なのか?妻に責められ逆ギレした浮気夫の言い分
浮気が発覚するも、責められ続けて夫が逆ギレ……こうした夫婦間トラブルは少なくないだろう。浮気した側、された側が、夫婦関係を再構築するのはたやすい話ではない。
50代、ため息三昧。更年期は「気が張ってないからだ」と夫は責めるし、介護問題が浮上するし
50代は、さまざまな“変化”が一気に押し寄せる。毎日がため息三昧になる人だっている。
「女の子はピンクよね?」と義母。出産間近、赤ちゃん用品の“色”をめぐる大ゲンカ
義母とのトラブルは、ジェネレーションギャップによるものだけとは限らない。産まれてくる赤ちゃんに“何色”を買うべきかで義母と大ゲンカに発展した40代女性が、その胸中を語ってくれた。
「今は寂しくない」「別れた彼が出世した…」結婚を選択しなかった40代女性たちの現在地
結婚する機会はあった、だけど踏み切れなかった人は少なくない。そして40代になり、納得している人もいれば、後悔している人も、この先「するかもしれない」と考える人もいる。
男の50代は苦難のとき? 結婚30年の妻が発した“驚愕の4文字”に「今さら言われても…」
50代後半、子どもは成長し、うれしい反面で自立は寂しくもある。「定年後」も見えてくる。ただでさえ複雑な気持ちを抱える50代男性に、妻からの積年のカウンターパンチが待ち受けていたら……。
その道のプロ・専門家約900人
起用ガイドが決まっていない方はこちら