森川 天喜

国内旅行 ガイド 森川 天喜

もりかわ あき

上質な旅の情報を発信する作家・フリージャーナリスト。

作家・フリージャーナリスト。現在、大磯町観光協会理事、鎌倉ペンクラブ会員。旅行、鉄道、ホテル、都市開発など幅広いジャンルの取材記事を雑誌、オンライン問わず寄稿。テレビ・ラジオにも多数出演。2020年1月に、初の小説作品『ホワイト・ライオン』(幻冬舎)を森川天喜(あき)のペンネームで上梓し、作家デビュー。

ガイドからの挨拶

「鎌倉・江ノ島」「京都」「奈良」「一人旅」「日帰り旅行」 を担当いたします森川孝郎です。

All Aboutガイド就任当初から担当させていただいております鎌倉・江ノ島についていえば、この10年ほどで、すっかり様変わりしたように感じます。

東京からさほど遠くなく、気軽に出かけられる鎌倉は、世代を超えた人気観光地となり、一昔前では考えられないくらい人で溢れ、外国人観光客の姿も数多く見かけるようになりました。その分、鎌倉の楽しみ方も多様になり、お寺めぐりや海のイメージの強い鎌倉ですが、最近は、ハイキングやトレイルランなど、"山"や"自然"をキーワードにした楽しみ方をする人も増えています。

また、地元でとれた新鮮な野菜や魚介類を使った料理を出すレストラン・カフェ、築数十年の古民家をリノベーションしたゲストハウスなども次々にオープンし、人気を博しています。

近年、旅行業界全体で注目されるようになっているのが「一人旅」。"お一人様"で気軽に旅を楽しむ人が増え、その需要に対応するために、一人での宿泊が可能な宿・ホテルも増えつつあります。

旅をしたいと思っている読者に、こうした旅行のトレンドをキャッチしながら必要な情報をお届けすると同時に、得意分野である日本史の知識を武器に、伝統的な日本の良さも紹介する、そんな記事を書いていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

経歴・バックグラウンド

慶應義塾大学卒。IT企業に勤務し、政府系システムの開発等に携わった後、執筆業に転身。

自身で立ち上げた、鎌倉の観光ガイドサイト『鎌倉紀行』が人気サイトに成長。「人気ウェブサイト仕掛け人」として、テレビ出演や雑誌の取材等を受ける。

ウェブの世界のみならず、2008~2010年には、『日本放送協会(NHK)学園』の「鎌倉歴史散策講座」の講師も担当。足かけ3年にわたり、あまり人に知られていない鎌倉の"穴場"の魅力などを多くの受講生に伝える。

現在は、旅行、鉄道、ホテル、都市開発など幅広い分野の記事を雑誌、オンラインを問わず寄稿。一歩も二歩も踏み込んだ取材・インタビューに基づく、深く読み応えのある記事に定評がある。

2020年1月に、源平の争乱を材にした物語が、幻想的な世界観の中で進行する小説『ホワイト・ライオン』(幻冬舎)を森川天喜(あき)のペンネームで上梓し、作家デビュー。

■記事寄稿・監修
・All About
・マイナビニュース
・東洋経済オンライン
・日本経済新聞「NIKKEIプラス1」
・外国人旅行者訪日促進活動「ビジット・ジャパン・キャンペーン」公式サイト
・『マイウェイ』(公益財団法人はまぎん産業文化振興財団)
・週刊『女性自身』(光文社)
・『プロが選ぶ!一度は行ってみたい旅行先ランキング』(日経ビジネス文庫)
・BIGLOBE会員誌『サーイ・イサラ』 他

■主なメディア出演歴
・ごごナマ(NHK)
・とくダネ!(フジテレビ)
・ノンストップ!(フジテレビ)
・めざましテレビ(フジテレビ)
・もしもツアーズ(フジテレビ)
・TVチャンピオン2(テレビ東京)
・ひるキュン!(TOKYO MX)
・E-ne!(FMヨコハマ)
・「X-ing(クロッシング)」(レディオ湘南) 他

資格

温泉ソムリエ

経営・所属している企業・団体・協会

公益社団法人大磯町観光協会 理事
鎌倉ペンクラブ 会員
 

ホームページ・運営サイト

趣味・特技

旅行。国内なら、歴史ある古い街並みを歩くのが好きです。海外は、ニューヨークの街並みをこよなく愛しています。

好きなことば・座右の銘

「案ずるより産むが易し」。何事もチャレンジしなければ結果はでない。クヨクヨ悩む前に行動してみることをモットーにしています。