森川 孝郎

国内旅行 ガイド 森川 孝郎

もりかわ たかお

上質な旅の情報を発信する旅行コラムニスト・フォトグラファー

慶應義塾大学卒。IT企業に勤務し、政府系システムの開発等に携わった後、コラムニストに転身。現在、大磯町観光協会理事、鎌倉ペンクラブ会員。All Aboutをはじめとするメディアへの旅行・観光、地域経済の動向などに関する記事の執筆活動のほか、景観写真を撮影するフォトグラファーとしても活動している。

ガイドからの挨拶

「鎌倉・江ノ島」「京都」「奈良」「一人旅」「日帰り旅行」 を担当いたします森川孝郎です。

All Aboutガイド就任当初から担当させていただいております鎌倉・江ノ島についていえば、この10年ほどで、すっかり様変わりしたように感じます。

東京からさほど遠くなく、気軽に出かけられる鎌倉は、世代を超えた人気観光地となり、一昔前では考えられないくらい人で溢れ、外国人観光客の姿も数多く見かけるようになりました。その分、鎌倉の楽しみ方も多様になり、お寺めぐりや海のイメージの強い鎌倉ですが、最近は、ハイキングやトレイルランなど、"山"や"自然"をキーワードにした楽しみ方をする人も増えています。

また、地元でとれた新鮮な野菜や魚介類を使った料理を出すレストラン・カフェ、築数十年の古民家をリノベーションしたゲストハウスなども次々にオープンし、人気を博しています。

江ノ島は、2003年にリニューアルした展望灯台に『江の島シーキャンドル』という愛称がつき、毎年、冬に行われる灯台のライトアップなど、様々な観光イベントが大変盛り上がっています。

近年、旅行業界全体で注目されるようになっているのが「一人旅」。"お一人様"で気軽に旅を楽しむ人が増え、その需要に対応するために、一人での宿泊が可能な宿・ホテルも増えつつあります。

旅をしたいと思っている読者に、こうした旅行のトレンドをキャッチしながら必要な情報をお届けすると同時に、得意分野である日本史の知識を武器に、伝統的な日本の良さも紹介する、そんな記事を書いていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

経歴・バックグラウンド

慶應義塾大学卒。IT企業に勤務し、政府系システムの開発等に携わった後、コラムニストに転身。現在、大磯町観光協会理事、鎌倉ペンクラブ会員。

自身で立ち上げた、鎌倉の観光ガイドサイト『鎌倉紀行』が人気サイトに成長。「人気ウェブサイト仕掛け人」として、テレビ出演や雑誌の取材等を受ける。

ウェブの世界のみならず、2008~2010年には、『日本放送協会(NHK)学園』の「鎌倉歴史散策講座」の講師も担当。足かけ3年にわたり、あまり人に知られていない鎌倉の"穴場"の魅力などを多くの受講生に伝える。

現在、All Aboutをはじめとするメディアに、旅行コラムニストとして記事の執筆活動を行うほか、奈良・京都・鎌倉など「古都」をテーマにした風景・景観写真を多数撮影するフォトグラファーとしても活動中。2017年4月より、『コミュニティクラブたまがわ』にて鎌倉散策講座の講師を務める。

■メディア等への主な写真提供歴
・『火曜エンタテイメント』(テレビ東京)
・『バイキング』(フジテレビ)
・『大人の遠足BOOK「鎌倉・湘南・三浦をあるく」』(るるぶ JTBパブリッシング)
・『東京ウォーカー』(角川クロスメディア)
・『週刊 歴史のミステリー』(ディアゴスティーニ・ジャパン)
・高速船内誌『海の道』 (津エアポートライン)
・『フラワー ショップ』(草土出版)
・『あそびんぴっく』(新学社)
・『ふろむな』(リラックス・コミュニケーションズ)
・奈良遷都1300年祭讃歌『ようこそ平城へ』CDジャケット
・大磯「旧吉田茂邸」再建公開ポスター 他

■記事寄稿・監修
・All About国内旅行
・All About NEWS
・マイナビニュース
・東洋経済オンライン
・外国人旅行者訪日促進活動「ビジット・ジャパン・キャンペーン」公式サイト
・BIGLOBE会員誌『サーイ・イサラ』
・DeNAガイドブックス 横浜・鎌倉 他

■主なメディア出演歴
・SKY PerfecTV!「BB@niftyライフ」
・TVチャンピオン2(テレビ東京)
・もしもツアーズ(フジテレビ)
・E-ne!(FMヨコハマ)
・「X-ing(クロッシング)」(レディオ湘南)
・湘南経済新聞
・タウンニュース 他

経営・所属している企業・団体・協会

公益社団法人大磯町観光協会 理事
鎌倉ペンクラブ 会員

趣味・特技

旅行。国内なら、歴史ある古い街並みを歩くのが好きです。海外は、ニューヨークの街並みをこよなく愛しています。

好きなことば・座右の銘

「案ずるより産むが易し」。何事もチャレンジしなければ結果はでない。クヨクヨ悩む前に行動してみることをモットーにしています。