株・株式投資
株式の売買テクニック(2ページ目)
株の売買で儲ける方法を、中級者以上の方にアドバイスします。ナンピンや逆張りの方法や、買い時売り時の計り方など。ある程度株式投資に慣れた人向け。利益をもっと増やす方法をお教えします。
記事一覧
株式市場半歩先読み アイスクリーム株の攻略法って?
ガイド記事
藤本 誠之まいど、相場の福の神こと藤本です。株式市場は、半歩先読みすることが重要です。猛暑になると売れるアイスクリーム株にも、攻略法があります。その攻略方法とは……?

含み損を抱えた場合の対処法
ガイド記事
西村 剛最近の株式市場の上昇によって、含み益が大きく出ている方も多くいることでしょう。一方で、予想と反して含み損を抱えてしまうこともあります。今回は、株式投資初心者の方向けの「含み損」を抱えた際の対処法をお伝えします。

複数単元株投資法とは
ガイド記事
藤村 哲也株式市場に上場している株式は銘柄ごとに最低投資単位が決まっており、1株単位で取引出来る銘柄もあれば、100株単位や1000株単位で取引が行われている銘柄など様々です。この最低投資単位が単元株であり、株主として議決権を行使できる必要最低限の株式数です。この単元株を複数銘柄購入する取引手法が複数単元株投資法です。

株の買い時はこうやって計る
ガイド記事
藤村 哲也株式投資では「何」を「いつ」購入するのかが違うだけで全く異なる結果が出ます。株を購入する時は銘柄の選択だけでなく、買いのタイミングも非常に重要です。いくら良い銘柄であってもタイミングが悪ければ結果は出ないからです。的確に買いのタイミングを判断するには世界経済が今後どうなっていくのかなど様々な観点で見て、総合的に判断していくことが重要ではないでしょうか?

株の売り時はこうやって計る
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藤村 哲也売却と一言で言っても、5%や10%の利益での短期売却もあれば、じっくりと保有し2倍3倍になって売却することもあります。また10%程度の損失で早めに損切りしたり、売り損ねて半値以下で売却をせざるを得なかったりと様々なケースがあるでしょう。いくら良い銘柄を購入したとしても売却のタイミングが悪ければ逆に損したりするのが株の世界です。

株価の変動に先行する出来高に注目!
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藤村 哲也出来高は、個別銘柄の勢いを示すバロメータとして使われ、出来高が多い時はその銘柄に多くの投資家が注目していることを示します。一般的に株価が上昇する時は出来高が増加し、株価が下落する時は出来高が減少します。出来高の変動は株価の変動に先行すると言われますので、出来高が増加傾向か減少傾向かを見ることで株価の動きを予測することができます。

株における順張り投資の考え方
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藤村 哲也順張り投資も上昇基調の時はいいですが、崩れてしまうと損を重ねることになります。企業のファンダメンタルなどをきちんと精査し、またロスカット値などのルールを決めておくことで「高値掴みでそのまま塩漬け」などといったことを防ぐことができます。

株における逆張り投資の考え方
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藤村 哲也逆張りは、株価が下落トレンドの時に底値を見極めて投資する手法です。逆張りは株価が下落していく途中で購入するため、どこまで下落が続くか分からないというリスクがある反面、株価の安値時に投資できるチャンスでもあるため、短期的に大きな値幅を取ることも可能です。

株におけるナンピン買いの考え方
ガイド記事
藤村 哲也ナンピン買いとは、保有している株が下落した際に、平均取得価格を下げるためにさらに買い増しをすることです。平均購入単価が下がってメリットもある方法ですが、損失から逃れるために、あるいはその銘柄に固執してナンピン買いを続けるのは、かえって損失の拡大に繋がりかねません。予想が外れた銘柄はナンピン買いをせず、素直に損切り(ロスカット)したほうが賢明なケースもあります。

新高値・新安値で売買のタイミングを計る
ガイド記事
藤村 哲也新値とは文字通り高値や安値を更新することで「年初来高(安)値」、「昨年来高(安)値」、「上場来高(安)値」と3種類の呼び名があります。新高値銘柄は「青空圏入り」するとも言われ、値が飛びやすく大きな値幅を取れることがあります。新安値銘柄は「損失確定売り」の他に一段の安値を狙った「空売り」や「戻り売り」などもあり、売り圧力が強まった状態です。
