絵本
海外の絵本・外国人作家の絵本
外国人作家のおすすめ絵本です。日本にはない色使いやストーリーは大人も楽しめそう。
記事一覧
生誕70年トーベ・ヤンソンのたった4冊のムーミン絵本
ガイド記事大橋 悦子2015年はムーミン出版から70年という節目の年です。とても有名なムーミンですが、実は作者トーベ・ヤンソンが書き下ろしたムーミン絵本はわずか4冊だけだというから驚きです。今回はそのオリジナル絵本4冊をご紹介します。

色の魔術師エリック・カールの絵本の魅力
ガイド記事大橋 悦子『はらぺこあおむし』はとても有名な絵本ですが、作者エリック・カールの他の作品をあまりご存じない方も多いようです。色の魔術師と呼ばれ40を超える作品を発表しているエリック・カールとその優れた作品をご紹介します。

読後の充実感が心地よい絵本『おじいさんならできる』
ガイド記事千葉 美奈子仕立て屋のおじいさんが孫のヨゼフが誕生した時に縫ったブランケット。ヨゼフの成長とともに、おじいさんは、その時々のヨゼフにぴったりの物に生まれ変わらせていきます。物がなくなっても残る「心」、その心が受け疲れていく様子を、絵本の中に立体的に展開する複数の物語が伝えてくれます。読後の充実感が心地よい絵本です。

元気印の女の子が主人公『雪の森のリサベッド』
ガイド記事大橋 悦子子どもの本の女王・リンドグレーンが、白い雪の森を舞台に描いた姉妹の物語。それがご紹介する『雪の森のリサベッド』です。いつも元気な少女が遭遇するハラハラ・ドキドキのお話は、物語を楽しめるようになったお子さんに最適の冬物語です。

「だいすき」に包まれて育つ『ちびゴリラのちびちび』
ガイド記事千葉 美奈子「だいすき」という言葉が散りばめられている絵本『ちびゴリラのちびちび』。たくさんの「だいすき」に包まれて、誕生した小さな命がすくすくと育ちます。

本物とは何だろう? 『ビロードのうさぎ』
ガイド記事千葉 美奈子ぼうやの「ほんとうのともだち」になることを夢見て、ぼうやとたくさんの時間を過ごした「ビロードのうさぎ」。「ほんもののうさぎとは」「ぼうやのほんもののともだちとは」を考え続けたぬいぐるみのうさぎは、どんな運命をたどったのでしょうか。

ようこそ!幻想的な『きりのなかのサーカス』へ
ガイド記事大橋 悦子『きりのなかのサーカス』は、とても幻想的な絵本です。深い霧の中から、バスやオートバイが音もなく近づいては去っていきます。突然 霧が晴れ、華やかなサーカスがはじまりました。さあ、最後までどうぞこのサーカスをごゆっくりご覧ください。

スリリングなだまし絵の世界『へんてこサーカス』
ガイド記事大橋 悦子皆さま、ようこそいらっしゃいました。こちらは、『へんてこサーカス』でございます。おなじみのサーカスの演目に合わせておくる、不思議なだまし絵の世界を、どうぞ心ゆくまでご堪能ください。

ムーミンのふるさとで大冒険『それからどうなるの?』
ガイド記事大橋 悦子ムーミンとミムラねえさんが、行方知れずになったちびのミイを捜して繰り広げる冒険物語。絵本の各ページに切り抜かれた穴の数々が、愉快なしかけを提供するだけでなく、絵本の世界と、読者の住む現実世界とをつないでいきます。

「勇気」と「信頼」を問う『ヤクーバとライオン』
ガイド記事千葉 美奈子アフリカの奥地を舞台に、命を懸けた究極の選択に迫られる少年ヤクーバとライオンの心の交流。「勇気とは」「信頼とは」という正解のない問いが、生きていく上で必須のテーマとして、突きつけられます。
