株・株式投資
日経平均株価の動向を専門家がチェック(2ページ目)
最新の日経平均株価の動向を専門家が分析します。
記事一覧
日経平均は割安なのか?
ガイド記事
戸松 信博日経平均は2万円を超えましたが、それでも、2018年3月期は4社に1社の割合で過去最高益更新を予想する中、平均PERは14倍少しと割安感があります。年初来の騰落率を見ても出遅れ感があります。

日経平均株価2万円は始まりに過ぎない?
ガイド記事
戸松 信博世界的な株高局面が続いています。日経平均も2万円を超えてきましたが、主要国の株価指数と比較すると出遅れ感は鮮明です。長期的な目線はもっと上を見ていて良いと思います。

米オバマケア代替法案を取り下げは日経平均にプラス
ガイド記事
戸松 信博トランプ大統領就任後で初の大型法案となるオバマケア(医療保険制度改革)代替法案は3月24日(金)に断念されることが決まりました。ニュースではこれを懸念する声も聞こえますが、いつもの事で心配無用と思います。

じれったい展開の続く日経平均、いつ上抜け?
ガイド記事
戸松 信博日経平均は16年12月下旬以降、1万9700円から1万8700円程度の1000園内のレンジで推移が続いています。いったいこのじれったい展開はいつまで続くのでしょうか?今後の日経平均の動きを予想します。

米利上げなのになぜ円高?日経平均は?
ガイド記事
戸松 信博米国のFOMCでは17年最初の利上げ(+25bps)が発表されました。通常米国の金利が上昇すれば円安に動きやすいものですが、実際には円高になっています。その理由と日経平均の見通しに迫ります。

日本株の上昇は地に足のついた上昇なのか?
ガイド記事
戸松 信博トランプラリーで堅調な日本株ですが、日本の実体経済はどのようになっているのでしょうか?この株価上昇は地に足のついた上昇なのか?それとも単なる期待感だけの上昇なのかを確認してみたいと思います。

2017年の年初に狙いたい割安セクターは?
ガイド記事
戸松 信博16年の日経平均は年間を通してみれば+80円高(+0.4%)と辛うじてプラスとなったレベルです。セクター別には強烈な上昇のあった銀行セクターでも▼8.3%安で、未だに割安感があるレベルと言えるかもしれません。

2017年の日本株の相場展望、日経平均はどうなる?
ガイド記事
戸松 信博トランプラリーで沸く日本の株式市場ですが、2017年も果たしてこの上昇は続くのでしょうか? 今回は2017年の相場展望を考えてみたいと思います。

トランプラリーに乗れてない場合の処方箋
ガイド記事
戸松 信博トランプラリーで日本株は大きく上昇中。しかし、株価上昇が急すぎて、全く乗れていない人も多いと思います。それでも株価上昇を予想する場合、どのようなスタンスを取れば良いのかについて考えてみたいと思います。

トランプ相場は本物? 雇用統計を見る上でのポイント
ガイド記事
戸松 信博16年12月2日(金)に11月の雇用統計が発表されます。株も為替もトランプ相場で活況となるなか、それは地に足のついたものなのか、しっかり見定めたいところです。今回は雇用統計を見る上でのポイントをお伝えします。
