自転車
自転車通勤のコツの口コミ
経済的、体力作りなどさまざまな利点がある自転車通勤。自転車通勤を始めるうえで用意しておきたいもの、夏・冬の対策術、そして楽しく続けるためのアイデアなどをユーザーの口コミを元にお届けします。
記事一覧
「通勤」であればこれをアタマの片隅に!
投稿記事自転車通勤をされる方はひとつアタマに入れておいた方がいいことがあります。それは「労災」について。「通勤災害」に該当する条件として『合理的な経路及び方法』である必要があります。著しく時間がかかる場合や、やたらに遠回りしたルートを通った場合には該当外と判断されるケースがあるようです。万が一の時のためにもそのルートが『合理的な経路及び方法』であるかどうかを考えた方がいいと思います。

重視するポイントを考えつつ、地図でルートを比べよう
投稿記事通勤ルートに求めるものは人それぞれ。もっといいルートを探したい、などいろいろ不満があると思います。そこでお奨めなのが、何を重視するか考えつつ、まずは一度地図でそのルートをじっくり見ること。走ってみたい道とか遠回りしてそうな所が見つかると思いますよ。次のルートをあらかた決めてから試しましょう。時間短縮のコツも紹介します。

快適な自転車通勤のために考えるポイント
投稿記事一概には言えませんが、基本的に考えるべき事は、安全性、距離よりも走り安さ、通勤時間を考慮、季節を五感で楽しむ、ことだと思います。私の見つけ出した通勤ルートを具体的な例として紹介します。参考にしてください。

飽きてきたら、思い切って「変化」をつけて楽しもう
投稿記事自転車通勤を続けていると、大変に思えたり飽きちゃうことがありますが、そんな時は変化を楽しむことがおすすめ。ちょっとだけ車通勤や電車通勤にしてみたりすると自転車の良さが改めて分かることも。また、ルートを変えたり、新しい装備品を付けたりするのもお奨めです。時間にゆとりを持つと風景も楽しめますよ。

朝から発見も!ルートを決めずに新鮮な気持ちで通勤
投稿記事自転車通勤を初めて10年以上。ルートを決めず、新鮮な気持ちで走ることを続けています。私がルートを決めるのは、急いでいるかどうか、信号の有無、季節などによって異なります。ちょっと寄り道をして、季節を感じられるのも自転車通勤のいいところ。いろいろな道を通ると自分の住む街でも知らない発見が多いですよ。

心の余裕とゆとりを持って、サイクリングを楽しむ
投稿記事私はすれ違う人の中で、視線を合わせてくれる人に笑顔であいさつすると、気持ちの良い返事が返ってくるのが嬉しいです。自転車はゆっくり運転していると、歩行者と同じ位置のようです。行きは大急ぎですが、帰りはゆっくり、ゆとりを持ってサイクリングを楽しむようにしたいです。

台風の雨も弾く!ノースフェースの優秀レインウェア
投稿記事雨天の自転車通勤時なら、「登山用のノースフェースのレインウェア」がおすすめ。防水性が最高に優れ、台風のような強い雨風でも水を弾き、水滴も流れ落ちていきます。上下セットなので頭から足まで覆われ、全く濡れません。また汗を逃す透湿性の優れた素材で、体が蒸れることも、汗で冷えることもないですよ。極めて軽くて小さくに収納することが出来るので本当に重宝するアイテムです。

雨の日は、雨傘とおしゃれなレインコートで
投稿記事ザーザー降りの雨を見ていると、お出かけは、ちょっとおっくうですね。でも、お決まりの雨対策をしていればたいして雨も気になりません。おすすめは傘立て、レインコート、長靴、帽子、かごカバー、での雨対策。これらを準備して楽しいサイクリングに出かけましょう。

冬でも意外と暖かくなりますが、末端にはご注意を
投稿記事自転車通勤ですと、手や足先などの末端には要注意。ここは非常に寒さを感じるので、なにもしないと感覚がなくなるくらいになってしまうのでケアが必要です。グローブは風を通さない素材で厚手のもの、靴もなるべく風を通さない素材、靴下も2枚重ねをするといいと思います。耳当て的なものもオススメです。

温度を4~5度下げる「コールドブラックアームカバー」
投稿記事男性なら服装に制限があるので、暑さ対策に気軽に取り入れられるのは「アームカバー」だと思います。おすすめはパールイズミの「コールドブラックアームカバー」。これは汗が気化するときに熱を奪っていき、ウェア内の温度を-4~5度程度下げる効果があるそうです。
