不動産売却・査定
不動産売却の流れ・基礎知識
一戸建て、土地、マンションなどの不動産を売却するときの流れや契約の種類、仲介会社の選び方など基本情報を解説します。
記事一覧
どうする?実家が空き家になったとき
ガイド記事
山本 久美子空き家が社会問題になっています。実家が空き家になっている、あるいは今後なってしまいそうという人が多いのではないでしょうか。実家が空き家になったとき、どう対処したらよいか考えてみましょう。

「探しています」チラシ、本当のところどうなの?
ガイド記事
山本 久美子帰宅してポストをのぞくと、「こんな住宅を探しています」といったチラシが入っていた。こんなことありませんか?でも、本当にそういった住宅を探しているのでしょうか?すぐに売れるのでしょうか?

価格交渉に応じる?応じない?で迷わないために
ガイド記事
楯岡 悟朗不動産の売却を開始したものの、一向に売れる気配がないのも困りますが、逆に価格交渉ありきの申込書が入ってきた場合、嬉しい反面、悩ましい問題です。幸か不幸か販売を開始してすぐに申し込みがあると、その悩みは一層深くなってしまいます。売り手はどのように考えるべきでしょうか?

不動産がなかなか売れない!売却価格の効果的な下げ方
ガイド記事
楯岡 悟朗不動産の売り出し中に、なかなか成約に至らないとなると、なんらかの手を打たなければなりません。その場合、単純ですがやはり販売価格を下げるということが、即効性があり一番効果的です。その効果的な下げ方と、効果が出にくい下げ方がどういったものか、解説していきましょう。

頼みは営業マン?不動産を売る人の4つの心得
ガイド記事
楯岡 悟朗周辺相場と比べて高い金額で売りに出したとしても、営業成績抜群のいわゆる「スーパー営業マン」に依頼すれば、高く売ってくれるに違いないと思っている人が未だに多くいます。しかし相場以上に高く売ろうとすることは、余程その地域の人気物件であったり、購入者が列をなして待っているような希少物件でない限り、難しいのが現状です。「相場以上で高く売ってくれる=営業力があり優秀」という訳ではないのです。

自宅の売却中に売り手が出来ること
ガイド記事
楯岡 悟朗不動産会社に売却を依頼した後は売主が出来ることはそんなに多くはありません。売りに出したら基本は不動産会社にお任せしておくべきです。それでも売却するために最低限やっておいた方が良いことと、逆に「これはやらないでくさい!」というものはあります。「出来ること・やっておくべきこと」そして「やってはいけないこと」を順番に解説していきます。

不動産を貸さずに売却するという選択
ガイド記事
楯岡 悟朗「駅からの距離」と「築年数」というのは、不動産の良し悪しを判断する要素の中でも非常に大きなウェイトを占めます。売り手側の事情や物件の特性にもよりますが、売った方が良い物件として今回は、「築年数が古く駅から遠い」という物件にスポットを当てて解説していきたいと思います。

不動産を売らずに貸すという選択
ガイド記事
楯岡 悟朗不動産を所有しているオーナーさんの、不動産を売却したら良いのか?それとも人に貸して所有し続けることがベストなのか?という判断は非常に難しい問題です。どちらが得か?損しないのはどちらか?という観点で考えるなら、一時的に手に入る金額と、長期的に持ち続けることで得られる収益をシミュレーションして考える等、長期的な視野に立って検討する必要があるからです。

査定価格の根拠はありますか?
ガイド記事
楯岡 悟朗査定金額を提示する際、口頭でのみさらっと伝えるところもあれば、査定書にまとめて提示する不動産会社もあり、会社によってやり方はさまざまです。ただ、なんの根拠も示さずに査定金額のみ伝えて、媒介契約を迫るような不動産会社は避けた方が良いでしょう。やはり金額の根拠となる情報を提供してもらうことが必要です

価格交渉、その対処法と心構え
ガイド記事
楯岡 悟朗不動産の取引には、価格交渉がつきものです。ほとんどの買い手さんが、価格交渉ありきで取引に臨んでくると思って間違いありません。「交渉は必ずあるもの」という認識をあらかじめ持っておけば、対応もしやすくなります。価格交渉された場合の対応策や考え方について解説していきます。
