プロレス
新日本プロレス
アントニオ猪木が提唱した「強さ」を前面に打ち出した「ストロングスタイル」を継承する新日本プロレスの情報を配信中。
記事一覧
スイートではない真壁&本間のプロレス人生
ガイド記事
小佐野 景浩リングの上では暴走キングコングと呼ばれるラフファイターでありながら、スイーツ好きのスイーツ真壁として日本テレビの『スッキリ!!』でレギュラーになっている真壁刀義と、その相方としてガサガサ声でブレイクしている本間朋晃。2人は今や世間でもっとも知名度があるプロレスラーと言っていいでしょう。しかし笑顔の裏には壮絶な道程がありました。彼らのスイートではないプロレス人生とは。

G1優勝!棚橋弘至、8年ぶりの極み
ガイド記事
小佐野 景浩今年で25年目を迎えた新日本プロレス真夏の最強決定戦『G1クライマックス』は棚橋弘至が8年ぶりに優勝しました。人気が低迷していた新日本を一緒に支え、今日の隆盛に導いた戦友・中邑真輔を撃破しての優勝には熱いドラマがあったのです。

路上王からメジャーの王者になったケニー・オメガ
ガイド記事
小佐野 景浩前回、メジャーとインディーの垣根を越えた男として新日本プロレス&DDTの両団体で活躍する飯伏幸太にスポットを当てましたが、今回は飯伏を追うように昨年10月にDDTを退団して11月に新日本と契約、今年1月4日の東京ドームで田口隆祐を破ってIWGPジュニア・ヘビー級王者になったケニー・オメガの魅力に迫ります。

愛を叫ぶ新日本のエース、棚橋弘至の魅力に迫る
ガイド記事
小佐野 景浩プロレス界の正月恒例行事となっている新日本プロレスの今年の1・4東京ドーム大会は、昨年より千人多い36000人(満員)を動員。プロレス人気再燃をさらに印象付けました。そのメインイベントを締めたのはIWGPヘビー級王者で2014年度プロレス大賞MVPの棚橋弘至。棚橋は東京ドーム5年連続メインを務めた新日本のエースです。かつての大エース、アントニオ猪木の匂いがまったくしない棚橋の魅力に迫りましょう。
