J-POP
復活してほしいバンドの口コミ
「Good Answers」にご投稿いただいた、“復活してほしいバンドの口コミ”をオールアバウトがセレクト。
記事一覧
ハイトーンで少年の様な歌声が新鮮だった「LINDBERG」
投稿記事1988年に結成した「LINDBERG」。主に90年代のJ-POP界で活躍し、2ndシングル「今すぐ Kiss Me」は、90年の年間シングルヒットチャート3位の大ヒットとなりました。渡瀬マキの、ハイトーンでありながら、少年のような歌声は、当時とても新鮮に覚えました。あれからいろいろなバンドが活躍していますが、LINDBERGのようなバンドはとても貴重な存在だったと思います。

5人組バンドが再結成する日を期待する「東京事変」
投稿記事椎名林檎さんを中心に結成された5人のメンバーで2003年に結成し、2012年に解散したバンドです。彼女は歌を作るのが本当に上手で「彼女だけにしか」書けない歌詞があるような気がします。疾走感溢れる歌詞が書けるのは、やっぱり才能なんだろうなと思ったりします。現在でも林檎さん1人での活動はされているようなのですが、「バンド」としてまた結成して活動してもらえる日が来ないかなと期待しています。

日本を代表するブルースバンド「憂歌団」
投稿記事「憂歌団」は木村充揮、内田勘太郎、花岡献治、島田和夫の4人で構成されたブルースバンド。彼らが繰り出す音楽は、大阪の生活臭や親しみを盛り込んだとてもユニークな存在でした。ヴォーカルの木村の類まれなる声質と他のメンバー3人による絶妙な演奏テクニックは、日本のブルースを代表するものでしょう。「冬眠」という表現なまま活動休止中なので、もしかすると今後も違った形で揃う事も、無きにしも非ずです。

イカ天出身の勢いと真摯さを兼ね備えたロックバンド
投稿記事80年代の番組「イカすバンド天国」に登場した「THE BLANKEYJET CITY」。全身にタトゥを施し、気迫のある演奏と澄んだ瞳をした少年のようなヴォーカルのパンクス上がりの3人組です。不思議なネーミングのこのトリオは、勢いと真摯さの両方を兼ね備えた新鮮な才能でした。イカ天史上でも、成功しインパクトを残した数少ないバンドの一つで、近代Jロック史上を語る上で、外す事が出来ない存在です。

フォークソングブームを語る上では外せないバンド
投稿記事「ザ・フォーク・クルセダーズ」は、1960年代に太く短く活躍したバンドです。フォークソングブームを語る上では外せないほどの存在感を持つフォールですが、活動期間は経った3年程度。不思議で面白い歌詞の曲が多いですが、しっとりした曲もおすすめです。2009年に加藤和彦さんが急逝されたため、オリジナルメンバーでの復活は二度とかなわなくなりました。

岸谷香さんがハスキーな声で歌う数多くの名曲たち
投稿記事1年間のみの復活を果たしたPRINCESS PRINCESS。ボーカルの岸谷香さんが少しハスキーな声で歌っています。名曲はたくさんありますが、一番好きな曲は、言わずと知れた「M」。大ヒット曲「ダイヤモンド」のカップリングとして発表された曲で、別れても忘れる事ができない切ない恋心が書かれています。またステージが見れたら嬉しいです。

心地よく癒される優しい歌声「ピチカート・ファイブ」
投稿記事「ピチカート・ファイブ」は、今聴いても全然古臭くなく、歌声が優しく耳に響き、サウンドがとっても心地良くて癒されます。日が暮れ始めるころのドライブや、一日の終わりのリラックスタイムにも合います。薄明りの部屋で好きな本をめくりながら聴くと、心もゆるりとほどけます。小西康陽さんと野宮真貴さんの2人だけのPIZZICATO FIVE が好きでした。

90年代独自スタイルで異彩を放った「叫ぶ詩人の会」
投稿記事叫ぶ詩人の会は90年代にパンクロックに現代詩の朗読を融合させるスタイルで異彩を放ったバンドです。ボーカルのドリアン助川さんは音楽以外にも、ラジオパーソナリティ、放送作家、詩人など多方面に才能をお持ちの方。そんな彼が率いるバンドということで、その詞に大きな魅力がありました。詩人の感性で日常的な情景の中に潜む普遍的なものを、独特の優しい視点で見つめ切り取った詞は心に響きました。
