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口コミでおすすめのサスペンス・ミステリー映画(洋画)(4ページ目)
「Good Answers」にご投稿いただいた、“口コミでおすすめのサスペンス・ミステリー映画(洋画)”をオールアバウトがセレクト。
記事一覧
60年代の映画を代表する名画の一つ「欲望」
投稿記事「欲望」は60年代の名画10本には入るだろう映画と思います。60年代のロンドンやその周辺シーンに興味のある方には、たまらないカット満載です。なんでもアリの内容ですが、美的センスが全編を覆っていて、統制された世界観が感じられます。

スリリングな展開の美しい犯罪映画「太陽がいっぱい」
投稿記事裕福な青年と貧しい青年に一人の美しい女性。そこにある犯罪が起こります。スリリングな展開と美しい映像に引き込まれます。描かれている犯罪トリックは全てが計算であったようにも、あるいは激情にかられた末の結果であったようにもとれます。また主演のアラン・ドロンの存在感も素晴らしく、様々な感情が封印されたような表情の中で異様にギラついた目が印象に残ります。

婚約者はスパイなのか?揺れる女心を映すサスペンス
投稿記事「引き裂かれたカーテン」は、冷戦時代のドイツを舞台にした、サスペンス・スリラー映画です。ストーリーは、まだ「鉄のカーテン」が存在しているころのお話で、原子物理学者のマイケルは米国側の人間なのか、それともスパイなのか……とストーリーに引き込まれて行きます。またミュージカルのイメージが強いジュリー・アンドリューズがさわやかで透明感のある、苦悩する婚約者を好演しています。

妖艶な美しさの花嫁の復讐劇「黒衣の花嫁」
投稿記事「黒衣の花嫁」は、物語の内容自体はシンプルでわかりやすく、幼いころから将来を誓い合った婚約者を何者かに撃たれて失った花嫁の復讐劇です。ジャンヌ・モローの美しさが、冷静に復讐を遂げていく姿に更に冷酷な印象を与え、ぞっとするような迫力が感じられます。上質なサスペンスを見たい方は必見です。
