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口コミでおすすめのサスペンス・ミステリー映画(洋画)(3ページ目)
「Good Answers」にご投稿いただいた、“口コミでおすすめのサスペンス・ミステリー映画(洋画)”をオールアバウトがセレクト。
記事一覧
ヒッチコックの復活作と言われる晩年の名作
投稿記事ネクタイで女性を絞殺する連続暴行殺人事件を巡るサスペンス・スリラー。教科書のようにヒッチコックのテクニックが満載の一作です。映画のお手本ともいえる撮影、編集に感動します。もちろんテクニックだけが魅力なのではなく、技法など気にせず映画を純粋に楽しむ観客を夢中にさせる完成度の高い作品です。

オードリー主演のオシャレなロマン&サスペンス
投稿記事オードリー・ヘプバーン主演のサスペンス映画が「シャレード」。富豪だと思っていた夫が実は……という展開から、次々と彼女の周囲で人が殺されていくスリリングな展開で、最後まで目が離せない構成になっています。そしてオードリーと言えば注目は彼女の衣装。ジバンシィが彼女の衣装を手がけています。オシャレでロマンティックな部分もあって、最後まで楽しめるサスペンスです。

見えない目で悪党と戦う、聡明で勇敢なオードリー
投稿記事「暗くなるまで待って」は、オードリー・ヘプバーンが盲目の奥さんの役を熱演する、サスペンス映画。見えない目で悪党どもと戦う彼女が、とても聡明で勇敢でチャーミング。サスペンス映画のスリリングさを楽しめるのはもちろんのことながら、オードリーの演技力や魅力も充分に堪能できる映画です。またこの役は主婦なので地味なスタイル、それが余計彼女の演技力を引き立てています。

鳥が前触れもなく人々を襲う!動物パニック映画「鳥」
投稿記事サスペンスの神と讃えられながらも、無冠の帝王アルフレッド・ヒッチコック監督。「鳥」は大ヒット作「サイコ」の次に作られた動物パニック映画の元祖とも言うべき作品。鳥が何の前触れもなく人々を襲う様は強烈に記憶に残り、植えつけられた恐怖は全く色褪せません。何十年も前の作品とは思えないほど斬新で、現在でも通用する際立った演出です。

ゴダールの隠れた名作サスペンス「はなればなれに」
投稿記事「愚か者の黄金」を原作とするゴダールの監督作品。パリの街を舞台にアンナ・カリーナと2人の青年が大金を盗み出す話を描いています。サスペンス・ミステリーですが、コメディタッチですので気軽に鑑賞できます。ゴダール初心者にもとっつきやすいかもしれません。アンナを愛するゴダールの思いがスクリーンからまるであふれ出しているよう。ぜひ隠れた名作を鑑賞してみてください。

根深い人種差別!黒人刑事と白人警察署長の推理ドラマ
投稿記事この映画は、米南部の田舎町で起こった殺人事件を軸に、都会のエリート黒人刑事と地元の白人警察署長が対立する姿から人種差別の根深さをあぶり出していきます。この映画は推理ドラマとしての面白さもさることながら、2人の対立から和解へと変化していく姿が好ましく映ります。2人の演技合戦に注目です。

ゴダールが批評家から監督へ転身!「勝手にしやがれ」
投稿記事ゴダール監督の長編デビュー第1作。つまり、批評家から監督へと転身した、記念すべき作品。ストーリーは、ミシェルという男が、自動車を盗んだばっかりに警官に追われ、その警官を殺してしまいます。その後街頭で新聞を売っているアメリカ人女性、パトリシアと出会い……。ゴダール作品のの映画としてはもっともわかりやすい作品のひとつです。

核を探しに007がバハマへ飛ぶ「サンダーボール作戦」
投稿記事ショーン・コネリーさん主演の「007」シリーズの第四作です。核を積んだNATO軍の戦闘機が行方不明になり、核の所在探索を命じられたボンドは、ある手掛かりからバハマへと飛ぶが……。今作のボンドはよりボンドらしさがあります。またこのサンダーボール作戦だけではなくボンド・シリーズはどれも、はらはらどきどきしつつも、最後はきっちり落ちをつけてくれる、安心して観られるミステリー映画です。

スパイと言えばこの男!「007ゴールデンフィンガー」
投稿記事007やジェームズ・ボンドと言えば、やはりこの方ショーン・コネリーさんです。男くさくもスマートなボンド姿を見られます。ミステリーとサスペンスの要素を加味しつつ、あくまでアクション・冒険活劇にこだわる007シリーズでも、このゴールド・フィンガーは出色の出来と評判。ジェームズ・ボンドシリーズをまだご覧になっていない方は、シンプルな筋立てのこのミステリー活劇から、楽しんでみませんか?

映画の中の迷路に迷い込む「去年マリエンバードで」
投稿記事非常に単純そうで複雑な「去年マリエンバードで」は凄く印象的な白黒映画です。突然何かが始まったり、クルリと場面が変わるので、映画の中の迷路に迷い込む感じ。映像のどれもが印象的な美で表現され、貴族の排他的世界を思わせる背景が我々にミステリーさを増長させます。とてもヨーロッパらしい60年代の代表作だと思います。
