ドイツ語
ドイツ語で挨拶
おはよう、こんにちは、ありがとうetc. ドイツ語での挨拶をご紹介します。基本的なフレーズから、くだけた間柄での言い方、一言加える言い方など、言葉の意味とシーンを知り、上手に使いましょう。
記事一覧
BMWのドイツ語発音はベーエムヴェー!車マニア向けドイツ語講座
ガイド記事
宮城 保之「Vorsprung durch Technik」「Bayerische Motoren Werke(BMW)」…これらはいずれもドイツ系メーカー車に関係する言葉。ドイツ車は日本への輸入車の実に7割を占めるとされています。代表的な4つのドイツ車メーカーのブランド名・車両名・モットーに込められた思いを発音などを含めて紹介します。

「頭が痛い」はドイツ語で? 病気に備える基本表現
ガイド記事
宮城 保之言葉の分からぬ異国の地での病は、外国人滞在者にとって不安もひとしおでしょう。そこで今回は病気の際に役立つドイツ語の基本表現をご紹介します。主な診療科の一般的名称や、「頭が痛い」などの症状を簡潔に伝える表現を見ておきましょう。

カブトの角はサイの角? 虫はドイツ語でこんな名前
ガイド記事
宮城 保之ある朝一人の男が目覚めると、自分が巨大な毒虫に変わっているのに気付いた。20世紀を代表するドイツ語作家カフカの『変身』はこんな風に始まります。日本でほど身近でないとはいえ、ドイツ語圏でも虫は人間の生活・文化に様々な姿で関わりを持ちます。今回はその名称を学んでみましょう。

ドイツ語定冠詞の格変化……現代詩で学ぼう!
ガイド記事
宮城 保之ドイツ語初心者の困惑の種といえば「格変化」。特に定冠詞では英語のtheが名詞の性・数・格によってderになったりdieになったりで、少なからぬ方が頭を悩ませているのではないでしょうか。今回は、ある詩を用いた覚え方の手順をご紹介しましょう。

小心ウサギに飲兵衛キツツキ!? 動物に喩えるドイツ語
ガイド記事
宮城 保之日本では近年、「ありがとウサギ」や「さよなライオン」がブームを呼びましたが、動物名を転用した表現はいずこでも古くより親しまれてあるもの。今回はドイツ語でのそうした動物名使用語彙を紹介します(ただし使って友だちが増えるかは保障しません)。

ドイツ語の歴史!これだけは知っておきたい重要ポイント
ガイド記事
宮城 保之ドイツ語の歴史を解説!「昔のドイツ語」といえば、 ゲーテやカントのドイツ語? いえいえ、彼らはドイツ語史から見ればすでに近代の書き手であり、彼らがドイツ語で著述しえたのは、先人によって築かれた「標準語」の礎があればこそなのです。その形成への道のりを紹介しましょう。

ドイツ語圏でよく目にする苗字の意味・由来とは?【意味一覧あり】
ガイド記事
宮城 保之ドイツ語圏では、固有名の由来や歴史、分布に研究者の関心が向けられています。今回はよく知られた人名を手がかりに、ドイツ系苗字の意味や由来を確認してみましょう。引き継がれてきた姓は、その国の歴史や社会のありようについて教えてくれますよ。

ドイツ語のお薦め辞書・参考書と学習のコツ
ガイド記事
宮城 保之ドイツ語といえば、かつて日本の大学にて第二外国語の代表格でした。近年は英語偏重教育政策の影響もあり、大学での履修者数は減少傾向の様子。が、ネットのコミュニティーなどで交わされる活発なドイツ語論議を目にすると、まだまだ関心を集めているな、と嬉しくなります。これからドイツ語を始めようという皆さんも、しっかり準備して是非この交わりに飛び込んでゆきましょう!

身近なドイツ語とは? ドイツ語由来の日本語や身の回りのドイツ語
ガイド記事
宮城 保之日本人にとって身近なドイツ語は、身の回りの生活のいたるところにあります。医学的語彙・政治経済関連の語彙・文化の語彙など、普段何気なく使っている言葉は、実はドイツ語由来の日本語かもしれません。今回は、身の回りのドイツ語の意味や由来について解説します。

ドイツ語と英語の「友とは言えどすれ違い」の関係
ガイド記事
宮城 保之今回は、ドイツ語と英語の違いを解説します。たとえば、“Notausgang“は、Not(緊急)+Ausgang(出口)で「非常口」を意味しますが、このNotを英語のnotと取り違えて「not Ausgangってことは、出口じゃないんだな」と勘違いする人も。両語の相違は正しく把握しましょう。
