建築家・設計事務所
建築家住宅の実例(2ページ目)
建築家による住宅実例を詳しく紹介。アイデア満載の実例を見て、自分にあった家づくりのヒントを掴んでください。
記事一覧
高齢者が豊かに暮らす都市型狭小住宅[白山の家]
ガイド記事川畑 博哉g_FACTORY 建築設計事務所、渡辺 ガク氏の住宅作品実例を紹介します。東京・文京区の路地の奥に建つ10坪の3階建ての家。生活に便利な都心で暮らす高齢者のための狭小住宅です。この家の核になっている中庭が、プライバシーを保ちながら室内を開放的にしています。
![高齢者が豊かに暮らす都市型狭小住宅[白山の家]](https://imgcp.aacdn.jp/img-a/120/auto/aa/gm/article/4/7/1/4/0/0/201710310634/topimg.jpg)
風車形の壁柱に寄り添って暮らす[fu-house]
ガイド記事川畑 博哉一級建築士事務所UA有限会社の押尾章治さんが手掛ける建築実例[fu-house]をご紹介します。東京・世田谷区の閑静な住宅地に建つコンクリートのコートハウス。内部は3層を貫く風車形の4つの壁柱が空間を仕切り、これに寄り添うように生活の場が設えられています。その時々の家族構成の変化に対応するように、自由に居場所を変えながら快適に暮らしています。[fu-house]
![風車形の壁柱に寄り添って暮らす[fu-house]](https://imgcp.aacdn.jp/img-a/120/auto/aa/gm/article/4/7/0/9/5/2/201709212044/topimg.jpg)
縦長の光の井戸を持つ都市型住宅[蔵前の家]
ガイド記事川畑 博哉大川建築都市設計研究所が手掛ける建築実例をご紹介します。東京の下町・蔵前に建つ4階建てのコンクリート住宅。南北を隣家に挟まれるという住宅密集地ながらも、外部吹抜け「光の井戸(ライトウェル)」を設けることで、厳しい条件にも負けない快適な暮らしを実現しています。
![縦長の光の井戸を持つ都市型住宅[蔵前の家]](https://imgcp.aacdn.jp/img-a/120/auto/aa/gm/article/4/7/0/0/1/7/201708301926/topimg.jpg)
アウトドア志向のキューブの家[木造の家]
ガイド記事川畑 博哉アウトドアが大好きな一家がお好みのアンティーク家具に囲まれて元気に暮らす、石井井上建築事務所が手掛けた木造住宅の建築実例のご紹介。木造という普通の材料と普通の工法を使いながら出来るだけシンプルに造ることで、高い天井とフリープランを実現させています。
![アウトドア志向のキューブの家[木造の家]](https://imgcp.aacdn.jp/img-a/120/auto/aa/gm/article/4/7/0/0/1/6/201708250447/topimg.jpg)
変形地に建つ職住一体の家[唐原の事務所併用住宅]
ガイド記事川畑 博哉福岡市北部の郊外に完成した、福岡県と横浜に事務所を構える建築家・矢作昌生さんの自邸です。「職住一体」をコンセプトに3階建ての鉄骨住宅を自ら設計することで、家庭生活と仕事の両立を実現させた理想的な住まいです。
![変形地に建つ職住一体の家[唐原の事務所併用住宅]](https://imgcp.aacdn.jp/img-a/120/auto/aa/gm/article/4/7/0/0/1/5/201707301649/topimg.jpg)
美しく住み続けられるペントハウス[パルマーレ]
ガイド記事川畑 博哉今回ご紹介するのは設計コアの越賀克郎さんの建築実例。2006年に完成した3階建ての集合住宅にあるオーナーの住まいです。築11年を経て植栽が成長しても建物の外観はほぼ竣工時のまま。そして最上階にあるオーナー住居も美しく住み続けられています。
![美しく住み続けられるペントハウス[パルマーレ]](https://imgcp.aacdn.jp/img-a/120/auto/aa/gm/article/4/7/0/0/1/4/201707242030/topimg.jpg)
擁壁と豊かな森の自然を繋ぐ生活空間[House Forest]
ガイド記事川畑 博哉建築家の三幣順一さん(A.L.X.)が手掛けた、鎌倉の緩やかな斜面を造成した雛壇状の敷地に建つ、30代の若夫婦と幼い娘さんが暮らす家を紹介。主な生活空間を2階に集め、建物の周囲を目線まで壁で覆い、その上は全て開口部とすることで、居ながらにして自然を感じられます。
![擁壁と豊かな森の自然を繋ぐ生活空間[House Forest]](https://imgcp.aacdn.jp/img-a/120/auto/aa/gm/article/4/6/9/5/8/1/201706300544/topimg.jpg)
狭くても広がりのある家[荻窪の家]
ガイド記事川畑 博哉中央線沿線の落ち着いた住宅地に建つ小さな住宅です。敷地はわずか21坪ながらも東南の角地という好条件。内部は吹抜けのある広がりのあるリビングや、空を眺めることのできるバスルームのある「明るい家」になっています。
![狭くても広がりのある家[荻窪の家]](https://imgcp.aacdn.jp/img-a/120/auto/aa/gm/article/4/6/9/1/0/1/201705222242/topimg.jpg)
5つの箱と3つの庇がつくる快適空間[Sukima Atelier]
ガイド記事川畑 博哉東京の閑静な住宅街に建つ、住居とギャラリーとアトリエを兼ねた住宅です。大きな吹抜け空間に、5つの箱を点在させ箱同士が生み出す隙間をパブリックな空間として繋げることで、多様な性格の個室と広がりを感じる空間を共存させています。
![5つの箱と3つの庇がつくる快適空間[Sukima Atelier]](https://imgcp.aacdn.jp/img-a/120/auto/aa/gm/article/4/6/9/0/8/3/201706071936/topimg.jpg)
3層まるごとワンルームの名作住宅[house K]
ガイド記事川畑 博哉完成してからちょうど10年を経た、壁柱とスチールフレームとガラス窓による全面ガラス張りの住宅。3層がワンルームになっている室内は、壁柱によって生まれる小さな部屋を、その時の気分や状況に合わせて居場所として選べるという、これまでの住まいの概念を覆すユニークな住宅です。
![3層まるごとワンルームの名作住宅[house K]](https://imgcp.aacdn.jp/img-a/120/auto/aa/gm/article/4/6/8/2/3/6/201704282020/topimg.jpg)