住宅工法
耐震住宅・住宅工法(2ページ目)
住宅工法のポイントや耐震住宅を建てるためのノウハウを紹介。耐震構造の基本や地震に強い木造住宅の建て方、基礎や地盤のチェックポイント、免震住宅の特徴などを解説。
記事一覧
一戸建ての構造計算はどうなっている?
ガイド記事
大塚 有美昨年起こった衝撃のマンション構造計算書偽装問題。マンションなど大規模建物だけの話なのでしょうか? 一戸建ての構造計算について説明しましょう。

一戸建て住宅の構造について知る
ガイド記事
佐川 旭構造は人間で言うと骨にあたる部分ですので、家を建てる時に一番重要な選択になります。構造の選択は耐用年数やメンテナンスとの関係もあります。建てた後の維持管理費も含めて検討すると良いでしょう。

耐震性のある家づくり1 【地盤・基礎編】 基本にして最重要!!地盤・基礎
ガイド記事
佐川 旭大地震で恐いのが建物の倒壊。先の大地震の被害で最も多いのは倒壊による圧迫死やケガです。地震国日本は大地震を経験する中で家づくりを模索してきたとも言えます。では現代の住宅の耐震策は何でしょうか?

耐震性のある家づくり2【躯体工事編】 骨組み+接合金物で耐震性UP!
ガイド記事
佐川 旭最近目立って使われている接合部の金物。縦方向の力には強い木造ですが、金物や耐力壁によって横揺れに対する抵抗力を補えます。ずさんな工事の噂される今日ですが、正しい使い方と施工法を自らチェック!

耐震性のある家づくり3【工法編】 木造は地震に弱いのか?!
ガイド記事
佐川 旭日本は地震国として昔からその脅威と闘ってきました。また日本人の住まいは木造が伝統的な工法として家づくりがされてきました。木と地震と日本の住まいは果たして今もよいコンビを保っているでしょうか?

住宅の保険料は構造や家の仕様によって変わる 火災保険が安い住宅の条件は?
ガイド記事
大塚 有美火災保険料は、同一地域でも、家の構造によって違ってきます。耐火性の高い建物を建て、万一火災が起きたときのために、建物をもとの状態に復旧できる火災保険をかけるのが賢い方法です。

全半壊率0.4%、新潟県中越地震から学ぶ家づくり 地震に強かった雪国の住宅
ガイド記事
佐川 旭連日、新潟県中越地震に関する報道が流れています。私達はこの地震から何を感じ、知ることができるでしょう。建物の全半壊率をとってみると、雪国ならではの家づくりが見えてきます。

住まいづくりはまず構法からチェックしよう!NO.1 住まいに用いられる構法とは?
ガイド記事
佐川 旭家の骨組みである「構法」。個人の住宅に用いられる主な構法は、大きく分けて4種類程あります。家が出来上がってしまうと見えない部分ですが、構法をおろそかにすると大変なことになります。間取りや収納だけでなく「構法」にも目を向けましょう。

住まいづくりはまず構法からチェックしよう!NO.2 住まいの構法を比較してみよう
ガイド記事
佐川 旭前回の「住まいづくりはまず構法からチェックしよう!NO.1」では、住まいに用いられる主な構法について紹介しました。第2弾の今回は、各構法それぞれの特徴を様々な角度から比較します。構法ごとの特徴の違いを理解して、自分にあった住まいの構法を検討しましょう。

震度6に耐えられる家なら安心できる?
ガイド記事
大塚 有美8月11日に発生した静岡県の地震の最大震度は6弱でした。幸いなことに住宅の倒壊は少なく、倒壊が直接の原因で亡くなった人はいないようです。では、震度6に耐えられる家ならば、安心なのでしょうか。
