住宅工法
耐震住宅・住宅工法
住宅工法のポイントや耐震住宅を建てるためのノウハウを紹介。耐震構造の基本や地震に強い木造住宅の建て方、基礎や地盤のチェックポイント、免震住宅の特徴などを解説。
記事一覧
安全な家づくり
ガイド記事
佐川 旭東日本大震災により、住まい大切さを改めて実感させられました。さらにこれからより安全な家づくりを求められることは確かです。では安全な家づくりをするにはどのようなことに気を付ければよいのでしょうか?

これからの地震対策は余震にも考慮して選びたい
ガイド記事
大塚 有美東日本大震災以降、家を建てるとき、耐震性能に大きな関心を寄せる人たちが増えています。ただ、耐震、制震、免震とある地震対策の中で、それぞれの違いや特長をきちんと理解していない人もいるのでは? どの対策をどのように選んだらいいのか、考えていきましょう。

一戸建てはどんな構法・工法があるの?
ガイド記事
佐川 旭建物は、構法・工法の形式やつくり方の違いによって分類されています。選んだ構法・工法によって、まったく異なった建物になります。今回は、そんな構法・工法についての基本的な知識をまとめました。参考にご覧下さい。

知っておきたい一戸建ての工法
ガイド記事
佐川 旭ひと口に一戸建てといっても、建て方にはいくつかの種類があります。中でも主な工法というのが、「木造軸組工法」「2×4工法」「プレハブ工法」です。どの工法を選ぶかによって、住まいづくりへの関わり方は大きく変わります。

地震に負けない家づくり
ガイド記事
佐川 旭耐震構造、免震構造、制震構造。近頃、建物の宣伝文句としてよく聞くようになったこの言葉。しかしこれらはどんなところが違うのでしょうか。今回はこの3つの構造の違いについて学んでいきましょう。

住宅の耐震基準はいつ、どう変わった?1981年と2000年が転換期
ガイド記事
井上 恵子建物の耐震性を見極める方法の一つに「建築年月日」があります。今回は戸建て住宅に的を絞り、建築基準法の改正による耐震基準の変遷や、旧耐震・新耐震の内容、建てられた年代と耐震性の関係を詳しく見てまいりましょう(初出:2012年6月 改訂:2018年)

合板でつくる耐震の家
ガイド記事
佐川 旭住宅は住み心地ももちろん大切なことですが、その前に大前提として家族の安全を守る強い構造でなければなりません。木造住宅では筋かいによる耐力壁が主流でしたが、近年はこれに変わって構造用合板が使われることが多くなりました。今回はそんな合板についての解説をしていきます。

免震と制震の違いを解説!建物の耐震の仕組み
ガイド記事
大塚 有美「免震」や「制震」ということばを聞いたことがありますか?住宅等建物の耐震性を高める装置なのですが、両者の特性をひとことで表現するなら、免震は天才で、制震は秀才といえるでしょう。実際にはどんな構造・仕組みなのでしょう。特徴や違いについて解説します。

「形」でわかる地震に強い家・弱い家の条件
ガイド記事
井上 恵子地震が起こった時、建物の形によって地震に強い「踏ん張りが効く家」と、地震に弱い「踏ん張りの効かない家」があります。今回は平面形状、立面形状という「見た目の形」と建物の耐震性の関係を見てみましょう。(改訂2018年6月、初出2013年2月)

家づくり講座9:地震に強い木造のつくり方
ガイド記事
佐川 旭地震に強い建物といっても、判断が難しいです。そこで、建築基準法で定められている耐震性の基準とは何か。基準と木造の耐震性を確認できる簡単な方法「壁量設計」を解説します。
