一戸建ての丈夫さを決めるカギはなんといっても地盤基礎です。
建築基準法施行令(基礎)第三十八条によると、
「建築物の基礎は、建築物に作用する荷重及び外力を安全に地盤に伝え、かつ、地盤の沈下または変形に対して構造耐力上安全なものとしなければならない。」

つまり建物が建つには、地面と接する基礎がきちんと工事されなければならず、きちんとした基礎工事にはしっかりとした地盤が必要なのです。
地盤調査
構造、地盤強度に配慮した設計
法規に従い施工された丈夫な基
安全・安心な家

まずは現状把握から始める!

地盤調査書はありますか?
ある→内容を確認しましょう調査内容 ・地形図、地質図、その他文献等の調査
     ・調査敷地付近(近隣住宅、道路等)の観察
     ・機器による計測
     ・調査地地域に詳しい技術者による総合判定
ない→調査を行ないましょうスウェーデン式サウンディング方式で行なう場合が多いです。
費用は6万から8万円くらいになります。調査の結果地盤が悪い時には、基礎の配筋を増やしたり、杭を打つなどの対処を行ないます。

☆☆☆地名の語源はその地形に由来していることがあります。
例えば、久保は低湿地
田代は新田開拓地
州は砂州・干潟
津江は崩崖の地形に由来しているといわれています。


基礎の種類は何ですか?

逆T字型の断面をしており、フーチング部分で上部の力を地面に伝える。床下の湿気対策が必要。
床下全部を鉄筋コンクリートで覆う。阪神淡路大震災以降この方法で施工する現場が増えている。


不安な人は自分の目でチェックしましょう基礎工事について次のページへ