住まいのプロが提案「イエコト」
プロが提案!住まいのヒント(14ページ目)
住宅・不動産の専門家たちが、プロならではの住まいのアイデアやヒントをご提案します。住まいのおもしろさを見つけてください。
記事一覧
地震保険加入率の地域差は4倍近くに
ガイド記事平野 雅之大地震による大規模災害の発生が懸念されているなかで、地震保険の加入率は年々伸び続けています。しかし、都道府県別の加入率は13.2%から50.4%まで、約3.8倍の差が生じているようです。次にどこで起きるのかは誰にも分からないのですが……。

都市型水害に強い宅地を考えたい
ガイド記事平野 雅之局地的豪雨などの発生頻度が高まり、土砂災害や河川氾濫への警戒が欠かせなくなっています。大都市の平坦な住宅地なら安心というわけではなく、都市型水害にも注意を怠ることができません。住宅購入の際には都市型水害に強い宅地を見極めることも必要でしょう。

建築確認審査日数についての誤解
ガイド記事平野 雅之建築工事に着工する前には「建築確認」を受けることになりますが、その審査日数が長ければ十分なチェックがされ、短ければ安易なチェックになっているというわけではありません。しかし、他の要素が絡むとこれが誤解されることもあるようです。

公園のそばの物件はどうなの?
ガイド記事平野 雅之物件のそばに公園があることはメリットになる場合が多いものの、それだけで安心してはいけません。マイナス要因となるさまざまな問題点を抱えた公園もあるため、時間や曜日を変えて確認することも大切です。

マンション管理業者は違反が多い?
ガイド記事平野 雅之国土交通省は毎年、マンション管理業者に対する「全国一斉立入検査」を実施していますが、その結果を見ると少し心配になるかもしれません。重大な違反は少ないとしても、管理業者に安心して業務を任せるためには一層の改善を望みたいものです。

マンションとラブホテルの微妙な関係
ガイド記事平野 雅之マンションなのか、それともラブホなのか……。うっかりすると間違えそうな物件もあるようです。さすがに正面全体を派手に飾り立てたようなマンションはないでしょうが、一定の注意は欠かせません。

建築基準法違反の釈然としない幕引き
ガイド記事平野 雅之2008年に起きた、ある「建築基準法違反」事件を覚えているでしょうか。結果的には安全性に大きな問題がないとされ、何だか釈然としないままで終わってしまいましたが、その購入者などにとっては大きな問題です。いったいどのような建築基準法違反があったのか、概要を整理してみました。

眺望良好の住宅地はデメリット?
ガイド記事平野 雅之眺望が良好なことは大きなメリットであり、とくに夜景がきれいな住宅地には惹かれるものがあるでしょう。しかし、場合によってはそれがデメリットになることもあるようです。(2017年改訂版、初出:2015年9月)

マンションの積立金は人を惑わす
ガイド記事平野 雅之少し大きなマンションなら、修繕積立金などの残高が数億円になることもあります。普段はなかなか目にすることのない金額を見て、つい魔が差してしまうこともあるでしょう。積立金などを着服する事件もときどき起きています。

住宅火災による最悪の事態を防ぐ近所付き合い
ガイド記事平野 雅之住宅火災による死者数は減少傾向にあるものの、高齢者の割合が年々増え続けています。高齢者だけの世帯に限らず、家族が出掛けている間の事故も多いようですから、万一の事態を防ぐためには普段からの近所付き合いも欠かせません。住宅購入の際には近隣との関係も考えてみましょう。
