住まいのプロが提案「イエコト」
プロが提案!住まいのヒント(11ページ目)
住宅・不動産の専門家たちが、プロならではの住まいのアイデアやヒントをご提案します。住まいのおもしろさを見つけてください。
記事一覧
マンションの耐震改修における現実の壁
ガイド記事平野 雅之古いマンションでは耐震診断、そして耐震改修工事の実施が大きな課題となっていますが、かなり遅いペースでしか進んでいないのが実態のようです。その背景や、立ちはだかる現実の壁について考えてみましょう。

不動産売買の「仮契約」と「本契約」
ガイド記事平野 雅之住宅など不動産の売買にあたり、ときどきみられるのが「仮契約」と「本契約」といった勘違いです。いったい何が間違っているのでしょうか。あなたはきちんと理解できていますか?(2017年改訂版、初出:2016年2月)

不動産業者の善意が買主の誤解を生む!?
ガイド記事平野 雅之住宅の買主は初めて経験することが多い一方で、仲介業者は毎日のように同じことを繰り返しています。そのため、双方の認識の相違や説明不足が原因で、予期せぬ誤解を生じるケースもあるようです。

長寿命住宅にふさわしい敷地と建築行政を考える
ガイド記事平野 雅之住宅などを長く使おう、という機運は年々高まっていますが、長寿命住宅にふさわしい敷地や宅地性能とは何かといった視点での議論はあまり進んでいません。建物が残り続ける未来の姿を考えることも必要でしょう。

一連の住宅構造問題に「国の責任」はないのか?
ガイド記事平野 雅之マンションの耐震強度偽装事件、杭打ちデータ偽装事件など、住民が被害を受ける事例が後を絶ちません。問題を起こした企業や個人には一定の処分が下されるものの、そのような状況が生じたことに対して国や政治家の責任はないのでしょうか。

東京で働くなら「通勤ストレス」は宿命!?
ガイド記事平野 雅之東京圏の鉄道混雑率は以前に比べれば少しずつ改善されているようですが、それでもかなり酷いことに変わりありません。通勤に伴うストレスも相当なもの。都心部の会社に通うなら、それは避けることのできない宿命なのでしょうか。(2017年改訂版、初出:2016年1月)

固定資産税の課税ミスに不動産業者は気付かない?
ガイド記事平野 雅之全国各地で数多くみつかる固定資産税などの課税ミスですが、売買物件を日常的に取り扱っている不動産業者なら、その課税ミスに気付く機会もありそうです。しかし、実際のところはどうなのでしょうか。

住宅の引き渡し「現況有姿」のワナ
ガイド記事平野 雅之中古住宅などの売買では「現況有姿のまま引き渡す」とすることが多いものの、この用語に明確な定義はありません。そのために解釈の相違によるトラブルを生じることもあるようです。「現況有姿」の一般的な考え方を知っておきましょう。

ティッシュペーパートリビアとパッケージデザイン考察
ガイド記事
喜入 時生どこの家でも大活躍のティッシュペーパーは、「意外と部屋で目立つモノ」のひとつ。いろんなパッケージデザインの紹介とトリビア、そしてインテリアとの関係を考えます。

過去のマンションブームの終焉を振り返る
ガイド記事平野 雅之新築マンションは都心部を中心に好調を維持しているようですが、過去の大量供給時代に比べて発売戸数は半分以下の水準にとどまっています。それが大きく減少した時期に何があったのか、改めて振り返っておくことにしましょう。
