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テキストの配置・装飾 (HTML,CSS)
HTMLやスタイルシート(CSS)を使ったテキストの配置、装飾方法について解説しました。
記事一覧
簡単に段組が作れる!CSS3、columnsプロパティ
ガイド記事
西村 文宏CSS3では、たった1つのプロパティを記述するだけで、簡単に「段組(マルチカラム)」レイアウトが作れます。「3段組」のように段の個数を指定したり、「1段は20文字分」のように各段の横幅を指定して入るだけ並べたり、柔軟な段組構造が作成できます。段と段の間に罫線を引いたり、段と段の余白量を調整するのも、専用のプロパティを追記するだけで楽々実現できます。

CSS3だけで特定の要素をアニメーションさせる方法
ガイド記事
西村 文宏CSS3では、「CSSだけ」で簡単なアニメーションを作成できます。スクリプトは一切不要。CSSソースを記述するだけで、文字を動かしたり、背景色を徐々に変化させたりなど、様々なアニメーションが実現できます。古いブラウザで閲覧した場合でも、ただアニメーションしない状態で表示されるだけなので、安心して活用できます。

CSS3のborder-imageで、しましまの目立つ枠線を作る
ガイド記事
西村 文宏CSS3で追加された「border-image」プロパティを使えば、枠線の模様を画像で描画できます。しましま柄の画像を枠線として指定すると、とても目立つ「しましま(ストライプ)柄」のボックスを簡単に作ることができます。実線・破線といった平凡な枠線ではなく、もっと凝った枠線を引きたい際に便利です。border-imageプロパティの使い方を解説します。

CSSのnth-childやnth-of-typeで表の縦(列)を一括装飾
ガイド記事
西村 文宏CSSの疑似クラスnth-childやnth-of-typeは、どちらも「何番目の要素を対象にして装飾」というスタイルを作れます。これらを使えば、CSSだけで表を縦方向に一括装飾できます。表の列をグループ化するcolgroup要素を使わなくても、nth-of-typeやnth-childを使えば対象セルの位置を番号で指定できるからです。表を列単位で装飾するCSSの書き方をご紹介。nth-childとnth-of-typeの違いも解説。

CSSで、表(テーブル)のセル内に自動で連番を振る方法
ガイド記事
西村 文宏HTMLで作成した表(テーブル)に1行ずつ連番を振りたいと思ったことはありませんか?CSS(スタイルシート)のcounter-incrementプロパティ等を使えば、表の特定のセルに自動で連番を振ることも簡単です。1・2・3のような数値だけでなく、第1位・第2位・第3位のように任意の文字を組み合わせた連番も簡単に表示できます。

文字列を円形やアーチ状(扇形)に並べて配置する方法
ガイド記事
西村 文宏文字列を、円形に配置して表示したり、アーチ状(扇形)にカーブさせて表示したりする方法を解説。jQueryを使うスクリプト「Arctext.js」を活用すれば、テキストを画像化することなく自由な半径でアーチ状に配置できます。上向き・下向きのアーチを組み合わせれば、コーヒー店のロゴのように文字を円形に配置することもできます。

1文字ずつ文字色を変える、文字単位でのCSS適用方法
ガイド記事
西村 文宏HTMLに書いた文字をCSSで装飾する際に、1文字ずつ異なる文字色で表示されるよう指定する方法を解説。HTMLの特定の要素内に書かれた文字列を、JavaScript(jQuery)を使って文字単位に分解して個別の要素でマークアップすれば、CSSのnth-child疑似クラスなどを使うことで1文字ずつ個別のスタイルを適用できます。1文字ずつ異なる色でカラフルに表示したい場合に便利。

CSS3のtransformで、文字を長体や平体で表示する方法
ガイド記事
西村 文宏CSS3のtransformプロパティを使うと、ワープロソフトなどでは簡単に実現できる「長体」(縦に細長い文字)や「平体」(横に平べったい文字)をウェブ上でも簡単に作れます。長体や平体を実現する方法と注意点等を解説。

CSSの両端揃え(均等割り付け)で行の右端も揃える方法
ガイド記事
西村 文宏HTMLに記述したテキストをCSSで両端揃え(均等割り付け)にする方法を解説。行揃え方法を指定するtext-alignプロパティに、両端揃えを示す値「justify」を指定するだけで、各行の左端だけではなく右端もきれいに揃えられます。ただし、IEとEdgeではtext-justifyプロパティを併用する必要があります。

アイコンWebフォント Font Awesome 5 の簡単な使い方
ガイド記事
西村 文宏約4千種類ものアイコン(絵文字)を収録したWebフォント「Font Awesome 5」を自サイトで簡単に使う方法を解説。アイコンを文字として表示できるため、CSS(スタイルシート)で簡単に色やサイズを指定可能。アイコンを回転させたり重ね合わせたりする方法も紹介。無料版でも1300種類以上のアイコンWebフォントが使えます。
