書籍・雑誌
話題の本関連情報(2ページ目)
芥川・直木賞ほか、各種文学賞の受賞作や受賞作品を解説しています。
記事一覧
ダイベック『フリント船長がまだいい人だったころ』
ガイド記事
石井 千湖アメリカの新鋭ニック・ダイベックのデビュー作『フリント船長がまだいい人だったころ』。音楽好きの読者にもおすすめの青春ミステリーです。

『ビブリア古書堂の事件手帖』第4巻発売!
ガイド記事
石井 千湖ドラマ化もされて話題のベストセラー、『ビブリア古書堂の事件手帖』。2月22日に待望の第4巻が発売されました。今回、栞子さんはどんな本にまつわる謎を解くのでしょうか?

宮部みゆき『ソロモンの偽証』第I部
ガイド記事
石井 千湖『ソロモンの偽証』の第I部「事件」は、クリスマスの朝に発見された少年の死がさまざまな波紋を呼ぶ、宮部みゆきの5年ぶりの現代ミステリーです。

家に一人でいる時に読むと怖い本『残穢』小野不由美
ガイド記事
石井 千湖累計750万部を突破した『十二国記』シリーズの著者が9年ぶりに書き下ろした実録風ホラー小説『残穢(ざんえ)』を紹介します。

思わず引き込まれるデビュー作! 新庄耕『狭小邸宅』
ガイド記事
石井 千湖ブラック企業で働く主人公の過酷すぎる毎日に思わず引き込まれる。第36回すばる文学賞受賞作『狭小邸宅』を紹介します。

相互厭人的読書生活
ガイド記事
石井 千湖読んだ本についての記録です。タイトルの「相互厭人的」は、ヨシフ・ブロツキイ『私人』の〈小説や詩は独り言ではなく、作者と読者の会話〉であり、〈他のすべての人を締め出す極めて私的な〉〈「相互厭人的」な会話なのです〉という文章にちなみました。

相互厭人的読書生活5
ガイド記事
石井 千湖ガイドの読書記録です。今回は2011年1月26日~3月10日まで読んだ本をとりあげます。ブルガーコフ『巨匠とマルガリータ』、映画「キック・アス」の原作コミック、西村賢太『苦役列車』、朝吹真理子『きことわ』など。

相互厭人的読書生活4
ガイド記事
石井 千湖ガイドの読書記録です。今回は2011年1月21日~25日まで読んだ本をとりあげます。青木淳悟「私のいない高校」、ペレーヴィン『チャパーエフと空虚』、今西乃子『犬たちをおくる日』など。

相互厭人的読書生活3
ガイド記事
石井 千湖ガイドの読書記録です。今回は2011年1月11日~20日まで読んだ本をとりあげます。桂望実『嫌な女』、今村夏子『こちらあみ子』など。

相互厭人的読書生活2
ガイド記事
石井 千湖ガイドの読書記録です。今回は2011年1月4日~10日まで読んだ本をとりあげます。中島京子『エルニーニョ』、海堂尊『モルフェウスの領域』など。
