書籍・雑誌
話題の本関連情報(15ページ目)
芥川・直木賞ほか、各種文学賞の受賞作や受賞作品を解説しています。
記事一覧
『窓の灯』
ガイド記事梅村 千恵第42回文藝賞受賞作。時代に取り残されたような街で暮らす私の日課は、向かいのアパートに引越してきた男の部屋を覗くこと・・・清潔感のある文体で独特の小説世界を紡いだ佳作。

『砂漠』
ガイド記事梅村 千恵今もっとも注目を集める伊坂幸太郎の最新作。麻雀、合コン、学祭、超能力・・・オアシスのような大学生活にも出没する「砂漠」に雪を降らそうと奮闘する若者たちの物語。

『ハルカ・エイティ』
ガイド記事梅村 千恵戦争の足音が聞こえてくる時代に女学生時代をすごしたハルカ。戦中、戦後を、妻として嫁として母として、そして女性として懸命に生きた女性の一代記。

『バスジャック』
ガイド記事梅村 千恵問題作『となり町戦争』で衝撃的なデビューを果たした著者の第二作。日常と地続きのようでありながら、異なる位相をみせる世界を独特の筆致で描いた7編、その魅力の真髄とは?

『スープ・オペラ』
ガイド記事梅村 千恵阿川佐和子女史の本格長編小説。35歳、独身。ベタなぎの暮らしを送る主人公に訪れた大変化とは?あったかくて滋味深い一品です。

『ニート』
ガイド記事梅村 千恵目が離せない書き手のひとりである著者、最新短編集ニートと呼ばれる生活をする男に対する女性の複雑で切ない思いを描いた表題作はじめ5編を収録。

『アンボス・ムンドス』
ガイド記事梅村 千恵今、もっとも脂の乗った作家のひとり、桐野夏生の最新短編集。不倫相手と地球の裏側への幸福な旅行に赴いた女性教師を待っていた運命は・・・斬れ味最高の7編を収録。

『すべて忘れてしまえるように』
ガイド記事梅村 千恵性犯罪歴のある犯人が6人の少女を監禁、虐待、4人を殺害した『デュトゥルー事件』。奇蹟的に解放された著者が事件の内実とその後を語る渾身の手記。

愛されるより愛したい、だけど・・・ 「愛する」勇気をもらえる
ガイド記事梅村 千恵「なんでみんな、そんなに人を簡単に愛せるの?」そんなことを思ったことはありませんか?「愛している」って実感をなかなかつかめないあなたを癒してくれる本たちを紹介!

浅田次郎、最新作! 『憑神』
ガイド記事梅村 千恵時は、幕末。貧乏旗本の次男坊に“神”が憑いた!“神”は“神”でも・・・稀代のストーリーテラー浅田次郎最新作は、異色幕末もの。
