書籍・雑誌
話題の本関連情報(14ページ目)
芥川・直木賞ほか、各種文学賞の受賞作や受賞作品を解説しています。
記事一覧
『パズル・パレス』
ガイド記事梅村 千恵社会現象的ベストセラー『ダ・ヴィンチ・コード』のダン・ブラウンのデビュー作、待望の翻訳!情報通信を「統制」する諜報機関を襲った危機とは?スピード感バリバリ、一気読み必至の娯楽大作!

『終末のフール』
ガイド記事梅村 千恵今もっとも注目を集める書き手の一人である著者の最新作。「3年後に世界が終わる」--未来なき世界を生きる人々それぞれの物語。

『讃歌』
ガイド記事梅村 千恵『女たちのジハード』で直木賞受賞。ジャンルの壁を越え、みっちりと実のつまった力作を精力的に生み出し続ける著者の最新作。無名の音楽家を扱ったTVドキュメントは「事実」か「ヤラセ」か?

『今夜は心だけ抱いて』
ガイド記事梅村 千恵『肩ごしの恋人』で直木賞を受賞した著者の最新長編。母・47歳、娘・17歳、身体が入れ替わって・・・「心」VS「身体」「若さ」VS「成熟」それぞれの間に横たわるものとは?

『弥勒の月』
ガイド記事梅村 千恵『バッテリー』でおなじみの著者、初の時代小説。小間物問屋の若女将の身投げの真相は?夫である男の壮絶な過去とは?屈折した同心の思いは?構成、文章、登場人物・・・物語を読む醍醐味満載!

『ガール』
ガイド記事梅村 千恵『空中ブランコ』で直木賞を受賞、新作が常に待たれている著者の最新作。5つの短編すべて主人公は、30代OL!いろいろあるけどキュートでたくましい女たちが元気をくれます!

『青山娼館』
ガイド記事梅村 千恵小池真理子、最新作。かけがえのない存在を喪った一人の女性が「生きるために」選んだ選択。それは・・・高級娼館を舞台にした感動長編作!

『おやすみ、こわい夢を見ないように』
ガイド記事梅村 千恵一見、平穏な日常に染みこんでいる「憎しみ」。この負の感情は、どこから来て、どこに行くのか・・・。直木賞作家が、日常と共存する憎しみを描いた7編を収録。

第134回芥川賞、直木賞決定!
ガイド記事梅村 千恵1月17日、芥川賞、直木賞が決定!このところ、若手の台頭が目立った「もっとも有名な文学賞」ですが、今年は、ついに、ついにあの人が受賞!

『わくらば日記』
ガイド記事梅村 千恵昭和30年代、東京下町。人や物の記憶が見える力を持つ少女が出会った事件、その背後にある人間の悲哀を描く、直木賞作家の連作集。
