男の腕時計
その他の国の時計(2ページ目)
スイス以外にもクオリティが高い腕時計はたくさんあります。ぜひ一度ご覧になってみてください。
記事一覧
A.ランゲ&ゾーネ「1815」の魅力を再発見
ガイド記事菅原 茂話題を独占する革新的機能を備えなくても、個性を輝かす名品がある。今回のSIHHで目に止まったのが、ドイツの名門A.ランゲ&ゾーネから再登場した「1815」。手作り高級時計の極致が味わえるシンプルウォッチだ。

自社ムーブメントで本格化するカルティエ
ガイド記事菅原 茂ジュネーブのSIHHで中心的な役割を演じるカルティエの新作はつねに世界の注目の的。今年の話題の一つが、自社ムーブメントを搭載するモデルの発表。高級機械式時計の「本格度」が一段と増したカルティエの姿がある。

クロノスイス25周年記念「レギュレーター」
ガイド記事菅原 茂ドイツ発の本格機械式時計として人気を博すクロノスイス。先日東京でその25周年を記念するイベントが開かれた。オーナーで時計師のゲルト・R・ラング氏が来日し、最新作「レギュレーター24」が披露された。

ギョーム・ネリーとボールの時計
ガイド記事菅原 茂今年の夏、フリーダイビングの世界記録を樹立したフランス人、ギョーム・ネリーは、ボールウォッチのアンバサダーの一人。フリーダイビングと時計について来日の際に話をうかがった。

銀座ブティックも注目されるパネライ
ガイド記事菅原 茂現代の時計ブランドとしてスタートしてから11年目。最近では自社開発製造にも意欲を燃やすパネライ。今年スイスのジュネーブで発表された最新作、そして銀座に初めてオープンしたブティックを紹介。

天文時計が興味深いマーティン・ブラウン
ガイド記事菅原 茂才能豊かなドイツ人時計師、マーティン・ブラウンがスイスの時計展示会で発表した新作は、均時差やムーンフェイズなどの宇宙と時をテーマにしたモデルが中心。天文に強い関心を抱く独自の世界に注目が集まった。

アラン・シルベスタインの新たな出発
ガイド記事菅原 茂ユニークな色彩とフォルムによって時計をアートピースに変えたアラン・シルベスタイン。デビュー21年目を迎えた今年からスイス時計フェアへの出展をやめ,独自の形式で新作を発表。創作の進化もまた印象的だ。

ドイツの奇才、ヨルク・シャウアー
ガイド記事菅原 茂職人が個人で創設した時計ブランドは、なかなか興味深い。特別な技術やデザインに、他にはない個性が光っているからだ。ドイツのヨルク・シャウアーはその一人。最新作「Digital 3」も、いま注目の的。

数字に見るスイス時計産業
ガイド記事菅原 茂4月になると、恒例の時計フェアがスイスで開催され、数多くの新作が華々しく発表される。しかし、話題の機械式時計だけを見ていては、産業の実像はわからない。現状はどうなのか、数字からさぐってみよう。

時計師マーティン・ブラウンの新しい試み
ガイド記事菅原 茂時計界は多士済々。とくに才能にあふれる時計師ブランドは、ユニークな機構やデザインが興味深い。先日来日したドイツ人時計師のマーティン・ブラウンもその一人。宇宙をテーマに掲げる独特の世界を紹介。
