男の腕時計
スイスの老舗高級ブランド(4ページ目)
パテック フィリップ、オーデマ ピゲ、ヴァシュロン・コンスタンタンといった憧れの「雲上ブランド」を中心に、スイス高級時計の頂点を紹介。
記事一覧
ロレックス「GMTマスターII」を旅で検証
ガイド記事菅原 茂新作時計の中から今年購入したのが、ロレックスの「オイスターパーペチュアルGMTマスターII」。随所が改良された話題作というだけでなく、旅行で役立つGMT機能が魅力。海外旅行に携行して使い勝手を試した。

スポーツウォッチで躍進するロンジン
ガイド記事菅原 茂創業175周年を迎えた今年、新しいスポーツコレクションが話題のロンジン。機能、デザインともにモダンなスタイルが表現されており、新機軸がはっきりと見てとれる。ハイライトのモデルを選んで概要をお伝えする。

最新クロノグラフが話題のタグ・ホイヤー
ガイド記事菅原 茂高性能スポーツ・ウォッチで知られるタグ・ホイヤーは、とくにクロノグラフが得意。今年のスイス時計フェアでは新開発の「リンク クロノグラフ キャリバーS」が注目の的。その発想や機構は驚きの一語に尽きる。

新生「ダ・ヴィンチ」で飛躍するIWC
ガイド記事菅原 茂スイス時計界で独自の地位を占めるシャフハウゼンのIWC。今年の話題はなんといっても「ダ・ヴィンチ」の新コレクション。創業140周年を来年に控え、あらためて「技術のIWC」を印象づける傑作だ。

オメガの神髄は革新的ムーブメントにあり
ガイド記事菅原 茂オメガでは、「コーアクシャル」という特殊な脱進機を備える新世代ムーブメントを全機種に採用する計画が着々と進行中。スイス時計フェアでも、「アワービジョン」など、そうした新作の数々が注目の的だ。

トゥールビヨンの元祖、ブレゲの新作に注目
ガイド記事菅原 茂高度な誤差補正機構のトゥールビヨンを搭載する複雑時計が人気の的。スイスの時計展示会でも、毎年さまざまなモデルが発表される。ブレゲは今年、画期的な3モデルを揃えて、発明者そして元祖の貫録を示した。

腕時計の未来を見据えたジャガー・ルクルト
ガイド記事菅原 茂ここ数年の時計フェアでは、質、量ともに新作の充実が際立つジャガー・ルクルト。今年は、これまでにない設計のクロノグラフやハイテクウォッチ、ダイバーズなど、話題作が目白押し。新機軸の開拓で一歩先を行く。

時計の王道を行くパテック フィリップ
ガイド記事菅原 茂前回のロレックスとならんで、バーゼルワールドの「顔」として、ブランドの存在感が際立っているパテック フィリップ。今年は、1920年代の優雅なトノー・ウォッチの復刻「クロノメトロ・ゴンドーロ」が話題。

バーゼルを沸かせたロレックスの革新
ガイド記事菅原 茂新設計の複雑時計をはじめ、有名な耐磁時計やGMT時計をもって、その実力を認識させたロレックス。永遠の古典という、不動の地位を保ちながら、革新への意欲が再び強く表れ、今年はなにかが違うと痛感させられた。

時計のケースとフランク・ミュラー
ガイド記事菅原 茂腕時計のケースの形は大半が丸形。角形や「トノウ」と呼ばれる独特の樽形などもある。フランク・ミュラーは、こうした形をデザインに取り込んで斬新な美学を確立したことで有名。そのルーツは20世紀はじめに遡る。
