男の腕時計
スイスの老舗高級ブランド
パテック フィリップ、オーデマ ピゲ、ヴァシュロン・コンスタンタンといった憧れの「雲上ブランド」を中心に、スイス高級時計の頂点を紹介。
記事一覧
オメガ、バンクーバー冬季五輪モデルに注目
ガイド記事菅原 茂カナダで開催されるバンクーバー冬季オリンピックで、通算24回目の公式計時を担当するオメガ。「シーマスター」のスペシャル・モデルも話題。カナダ国旗のカエデを思わせる鮮烈なレッドベゼルが印象的だ。

ジャスパー・モリスンの美意識を宿すラドー
ガイド記事菅原 茂ケースのコーナーが独特のカーブを描く最新作の「r5.5」は、プロダクトデザイナーのジャスパー・モリソンによるデザイン。セラミックを巧みに使った斬新な時計で有名なラドーに新しい魅力を発見させる。

オープンダイヤルが魅力を放つエポスの新作
ガイド記事菅原 茂毎年、本格機械式と手頃価格を両立させた多彩な新作を展開して人気のエポス。今年の注目は、デザインに磨きのかかったオープンダイヤルの限定モデル。最大の目玉は、90万円を切る「ファイブミニッツリピーター」だ。

機能にデザインの魅力を加えたフォルティス
ガイド記事菅原 茂1912年創業のフォルティスは、航空時計や宇宙開発のオフィシャルウォッチなどで有名なスイスのブランド。久々の回転計算尺付きモデルや装いを改めたクロノグラフなど、伝統を現代的に表現した新作が魅力を放つ。

ボーム&メルシエ「ハンプトン」がリモデル
ガイド記事菅原 茂誕生15周年を機に大幅な刷新を図った角形腕時計の「ハンプトン」。現代的に洗練されたデザインに生まれ変わったとはいえ、ブランドが掲げるバリュー・フォー・マネーの方針が貫かれ、品質と価格のバランスが秀逸だ。

複雑機能の魅力も加わったルイ・エラール
ガイド記事菅原 茂手頃価格の良質時計を発表するスイス時計ブランドは、愛好家にとって心強い味方。1931年創業のルイ・エラールも注目を集めるブランドの一つだ。今年は、複雑機能で楽しませる新作が揃った。

新生マーヴィンがいよいよ日本上陸
ガイド記事菅原 茂1850年に遡るスイスのマーヴィンは、歴史は古いが日本では知る人ぞ知る存在。2007年に復活して以来、リーズナブルな価格の魅力的なモデルを発表。10万円を切るスタイリッシュな機械式時計がいま話題だ。

高品質と低価格を実現するオリスの機械式
ガイド記事菅原 茂機械式時計に興味はあるが、値段が高くて手が出ないと躊躇する人も少なくないはず。しかし、高品質と近づきやすい価格を実現させた魅力的なモデルを発表して人気を集めるブランドもある。オリスはその代表だ。

大海原の時計で夏全開のエドックス
ガイド記事菅原 茂パワーボートレースとのコラボモデルに続き、新たに「グランドオーシャン」を発表したエドックス。セーリングをテーマにした新作は、いずれも凝ったデザインとコストパフォーンマンスの高さが話題になっている。

自社ムーブで未来を切り開くブライトリング
ガイド記事菅原 茂創業125周年を記念して発表された初の完全自社開発・製造によるムーブメント“キャリバーB01”と、搭載第一号の新生「クロノマット」。また、特別仕様の日本限定モデル2本は、甲乙つけがたいファン垂涎の逸品。
