ルノー
その他のルノー車(3ページ目)
どこの国にも、お国柄を象徴するブランドがあるものだが、フランスではルノーがそれにあたる。
記事一覧
セニックのヨンク、日本でも発売
ガイド記事森口 将之昨年春に本国で発表されたルノー初のSUV、セニックRX4が日本に上陸した。セニックをベースとして、4WDスペシャリストのシュタイア・ダイムラー・プフ社が開発にかかわった、世界的にも珍しいモノスペースSUVだ。右ハンドル、5速MTという設定で、発売は6月1日。価格は269万円。さっそくその内容を紹介することにしよう。

クルマ好きを熱狂させる、生真面目で奇抜なルノー
ガイド記事
西川 淳フランスのお国柄を象徴するブランド、ルノー。他のフレンチブランドとの決定的な個性の違いを見つけるのは難しいが、1つだけ国有化を源とするある種の“生真面目さ”とその裏返しとしての“奇抜さ”“凝りよう”が挙げられる。国内にはクルマ好きを熱狂させる魅力をたたえたモデルを供給。マニアのクルマながらフツウの人が乗っても“違い”に驚きつつ、フツウに乗れてしまうというところが、日本におけるルノー車の魅力だ。

ルノー日産連合が生んだコレオスとは?
ガイド記事
塚田 勝弘ルノーと日産のアライアンス、約10年の結実の証として日本上陸を果たしたKOLEOS「コレオス」は、今まで以上に両社の技術が融合したクロスオーバー。この4WDであり、SUVは一体どんなクルマなのか?

ルノー・ニッサン連合の成功例コレオス
ガイド記事
塚田 勝弘ニッサンの素材を使って、ルノーがこだわって調理したコレオスは両社のアライアンスの恩恵を強く感じさせる。価格も含めて「売れていい」SUVに試乗した。
