シトロエン
シトロエン(5ページ目)
日常性をほとんど犠牲にすることなく、かなり趣味的に楽しめてしまえるクルマ。それがシトロエン。
記事一覧
ロードインプレッション シトロエンC5ブレーク
ガイド記事森口 将之セダンにやや遅れて販売が始まったシトロエンC5ブレークに乗ることができた。ラゲッジスペースの作りやセダンとの走りの違いなどを中心に報告しよう。

ロードインプレッション シトロエンC5 2.0&ブレーク
ガイド記事森口 将之シトロエンC5については以前このコーナーで試乗記を紹介したが、前回のV6エクスクルーシブに続き、今度は量販車種といえる2.0に乗る機会に恵まれた。その印象を報告しよう。合わせて先頃追加発表されたC5ブレーク2.0も実車を観察することができたので、それについても触れていくことにする。

ロードインプレッション シトロエンC5 V6/2
ガイド記事森口 将之エグザンティアに代わるシトロエンの新しいアッパーミドルクラス、C5セダンV6エクスクルーシブのインプレッション。2回目となる今回は、いよいよ乗った印象などを中心に綴っていくことにする。新世代のハイドラクティブ3の乗り味は今までと違うのかなどを、くわしく紹介していくことにしよう。

ロードインプレッション シトロエンC5 V6/1
ガイド記事森口 将之先日日本仕様が発表されたエグザンティアに代わるシトロエンの新しいアッパーミドルクラス、C5に試乗することができた。5ドアセダンの2.0とV6エクスクルーシブが用意されたうち、ステアリングを握ることができたのは上級グレードとなる後者。実車に接して初めて発見したこと、そして乗った印象などを中心に、2回に分けて紹介していくことにしよう。

C5日本仕様発表、価格316万円
ガイド記事森口 将之昨年のパリサロンで発表されたエグザンティアに代わるシトロエンの新しいアッパーミドルセダン、C5の日本仕様がついに発表。6月21日から予約受け付けが始まっている。まず販売されるのは2リッターエンジンを搭載する5ドアセダンのC5 2.0。4速AT、右ハンドルという仕様で、価格は316万円と発表された。届いたばかりの日本仕様の詳細を紹介していこう。

ロードインプレッション シトロエン・クサラ2.0
ガイド記事森口 将之昨年秋のパリサロンでデビューしたシトロエン・クサラのマイナーチェンジモデルが、5月24日に日本でも発表。6月1日に発売されることになった。まず導入されるのは新世代の2リッターエンジンを積むハッチバック。その1台に早速試乗してきたので、外観や室内の変更点、乗り味の違いなどを報告しよう。

最終型エグザンティアに注目!
ガイド記事森口 将之独自のテクノロジーである油圧サスペンションを味わえるミドルクラスとして、日本でも根強い支持を受けてきたシトロエン・エグザンティア。しかし昨年秋のパリサロンで次期型に当たるC5が登場したことで、そろそろ退役の時期が近づいてきた。本国では廉価版のみしばらく販売されるが、日本では今度上陸するモデルが最後となる。ところでこのファイナル・エグザンティア、実はある部分に特徴があるのだ。

他にはない乗り心地、シトロエンらしさ満点のC5
ガイド記事
西川 淳欧州Dセグメントに属するサルーン&ツアラー(ツーリングワゴン)のC5。プジョー407の兄弟車だが、よりラグジュアリィに仕立てられている。古くから大き目のモデルが独特な走りのテイストを提供し続けてきたシトロエン。C5も路面を舐めるようにして走る感覚で、他のどのブランドにもないシトロエンらしい持ち味が魅力だ。

“乗り心地最高”のミニバン、シトロエンC4ピカソ
ガイド記事
西川 淳おそらく2リッタークラスのミニバンカテゴリーにおいて、最も気持ちよく運転できるミニバンがC4ピカソだ。これに乗って、ミニバンを“フツウに走らせる”という観点から眺めると、日本人の創意工夫が生かされた国産にまだまだ改善の余地があることを知ったりする。また、その走り以上にアイコンである大きなフロントウインドウに注目して欲しい。その解放感もさることながら、楽しいことに出会えそうな気持ちにさせてくれる。

シトロエンDS3はさらなるアバンギャルドへ
ガイド記事
西川 淳シトロエンのスペシャリティラインナップ“DS”の第一弾となる、DS3。フツウの日本人にはシトロエン自体がスペシャルなので、とんでもなくマニアックに思えるかも知れないが、車名の数字を同じくするクルマと基本、同様のメカニズムをもつ。それにアバンギャルドなデザインと、やや特別仕立てのライドテイストをもたせている。3ドアの不便さと引き換えに、個性的なカタチと、選ぶことが楽しい豊富なオプションを手に入れた。
