絵本
絵本関連情報(8ページ目)
絵本関連のさまざまな情報をお届けします。
記事一覧
男の子なら1度は飼いたい 『きょうりゅうのかいかた』
ガイド記事大橋 悦子皆さんのお家では何かペットを飼っていますか? Yesという方も、この兄妹ほど大きな動物を飼っている方はいないでしょう。だって、彼らが飼っているのは恐竜なんですよ。一筋縄ではいかない恐竜の飼い方を、この絵本が詳しく伝授します?!

家族が増えることの不安感『かわっちゃうの?』
ガイド記事千葉 美奈子赤ちゃんが誕生して家族が増えることに対しては、喜びや期待と同時に、生活が変わることに対する大きな不安感も生まれます。絵本『かわっちゃうの?』は、揺れ動く上の子の気持ちを、現実離れした独特な世界で表現します。お兄ちゃん、お姉ちゃんとして頑張っている、少し大きなお子さんと読むのもおすすめしたい絵本です。

河童町がテーマパークに大変身『かっぱのこいのぼり』
ガイド記事大橋 悦子伊予の国にある「かっぱ町」の様子が、なぜかいつもと全然違います。みんな、あるものを楽しみにウキウキしています。それは、明日に迫った「子どもの日」に関係する事らしいのですが、彼らは一体何をそんなに楽しみにしているのでしょうか?

小さくても輝く個性『しょうぼうじどうしゃ じぷた』
ガイド記事千葉 美奈子常に活躍して注目を浴びる同僚たちの存在感に押され、自信を失い気味の「しょうぼうじどうしゃ じぷた」乗り物絵本の製作に数多く携わった山本忠敬さんの絵が、自分にしかできない役割をきっちりこなす堅実なじぷたの姿を、生き生きと表します。半世紀にわたり子どもたちの人気を集めてきたロングセラー絵本です。

すべての経験が今を築く『ぐるんぱのようちえん』
ガイド記事千葉 美奈子ひとりぼっちだった大きなぞう「ぐるんぱ」が色々な仕事に挑戦し、頑張っているにもかかわらず何度も挫折感を味わいながら、天職を見つけていくまでのお話『ぐるんぱのようちえん』。初めて発行された1965年から、多くの子どもたちに愛され続けているぐるんぱです。

「だから?」連発の男子を迎えるシュールな結末とは
ガイド記事千葉 美奈子パパの色々な働きかけに「だから?」しか言わない男の子ビリー。そんなビリーが迎えた大変な事態に、パパが投げかけた言葉は!? シュールなブラックユーモアで終わる絵本『だから?』。度肝を抜かす結末が、大人には新鮮。親子で読む場合は、ストーリーや言葉の裏側にあるもの対し自分の意見を表現できるようになってきたお子さんだと、一緒に深く味わえるのではないかと思います。

親離れのひとコマ『ずっとママといっしょがいいの!』
ガイド記事千葉 美奈子「ずっとママといっしょがいいの!」と、ママのおなかの袋から出ようとしなかったカンガルーの子、ベルビーが、外の世界に飛び出していく成長物語。入園や卒園の時期を迎えたお子さんにもぴったり。子育てが少し落ち着いたお母さんが読めば、子どもから「大好き! 一緒にいたい!」の思いを一身に受けていた頃を、甘酸っぱく思い出すことでしょう。

とげのある者同士の恋物語 絵本『とげとげ』
ガイド記事千葉 美奈子体に長く鋭いとげを持ち、動物たちから仲間はずれにされる女の子「とげとげ」……。ナンセンスで楽しいお話の書き手として人気の内田麟太郎さんと、この絵本がデビュー作である佐藤茉莉子さんが届けてくれる、穏やかな恋物語。理解し合い、支え合える存在の大きさを伝えます。小学生以上のお子さんや、大人にもおすすめします。

育児に疲れた時に必読『あかちゃん社長がやってきた』
ガイド記事千葉 美奈子なかなか泣き止まなかったり、寝てくれなかったり、要求が多くてしばしばかんしゃくを起こしたり……。そんなあかちゃんのお世話にストレスを感じたり疲れてしまったりしたお母さん、お父さんにおすすめしたい絵本『あかちゃん社長がやってきた』。あかちゃんという存在により親しみを感じ、大笑いをし、また再びあかちゃんのお世話を頑張る活力を得られること間違いありません!

新1年生に贈りたい『ランドセルがやってきた』
ガイド記事千葉 美奈子人気絵本作家コンビ、中川ひろたかさんと村上康成さんによる『ランドセルがやってきた』。新1年生の象徴、ピカピカのランドセルが小学校生活への期待や楽しみを広げる様子を、主人公のはつらつとした姿を通して描きます。
