Audi(アウディ)
アウディの車種情報・試乗レビュー(3ページ目)
都会派のプレミアムドイツ車、アウディ。クルマ選びにセンシティブな人が選ぶ、今最も勢いのあるブランドです。アウディの最新車種にまつわる情報や自動車評論家による試乗インプレッションをお届けします。
記事一覧
ドアが増えても“良さ”は変わらず、A1スポーツバック
ガイド記事
西川 淳日本のアウディファンが待ち望んでいたであろう、A1の5ドアモデル、スポーツバック。スペインで一足お先に試乗、ドアが増えてもA1の良さが損なわれていないことを実感してきました。

A6はデザインコンシャスな生活にオススメ
ガイド記事
西川 淳A4と共にアウディの屋台骨となるアッパーミドルサルーン。7世代目となる現行モデル、以前ならアンチビーエム&ベンツ派になんて薦め方をしたものだが、もはやその必要のない仕上がりだ。特にインテリアは必見。デザインコンシャスなライフスタイル実践派にオススメしたい。

センシティブな人が選ぶ都会派プレミアム、アウディ
ガイド記事
西川 淳クワトロなど独自のテクノロジーを現代的でクリーンなスタイリングとインテリアで包み込んだ、都会派のプレミアムドイツ車として認められるようになったアウディ。クルマ選びにセンシティブな人が選ぶ、今最も勢いのあるブランドです。

新たな個性のA1はキュート、でもスポーティ
ガイド記事
西川 淳Aで始まるアウディラインナップの起点となる、全く新しい個性で創りあげたのがA1。とにかくキュートでファッショナブル。裏腹に走りは俄然スポーティで、国産車の一般的なふにゃ脚に慣れた人には、ちょっと手強いかもしれない。

上級モデルよりツウが乗る、アウディ流を貫くA3
ガイド記事
西川 淳A1が登場するまでエントリーモデルを務めた5ドアハッチバックのA3。VWゴルフをベースとながらも、見栄えやライドフィールはしっかりアウディ流が貫かれている。実用の“実”だけでなく、プラスαで好きなブランド、好きなカタチ、好きなカラー、好きな雰囲気に浸っていたい、という人におススメ。

ブランド×乗り味が鮮明、アウディを試すならA4で
ガイド記事
西川 淳欧州Dセグメントに属する、アウディの大黒柱と言えるサルーン&ステーションワゴン(アバント)。実用性、スタイル、パフォーマンスのどれをとってもライバルのCクラスや3シリーズにに見劣りしない、検討に値するモデルだ。ブランド×乗り味の組み合わせが鮮明に出ているので、アウディを試したことのない方はA4に試乗してみるといい。

生活の“色彩”をも変える、実用的かつ美しいA5
ガイド記事
西川 淳A4をベースとした美しい2ドアクーペ、A5。面白いことに、ニッチな印象が強いスペシャリティながら、アウディのラインナップ中で最もバリエーション豊かなモデルだ。実用的なサイズで美しいクーペには“生活のリズムを変えることなく色彩を変える”、そんな力があるような気がしてならない。

ほどよい大きさと軽快感“見晴らしのいい乗用車”Q5
ガイド記事
西川 淳ほどよい大きさで街中での使い勝手も問題ないクロスオーバーSUV。そのあたりが大いにウケて新たなユーザー層も獲得しているのがQ5だ。ブランドイメージに新鮮みを感じている人にとっては、SUVとアウディという組み合わせもまたフレッシュなはずで、魅力的に映ることだろう。

小さいけれど贅沢品、誰が乗っても格好いいTT
ガイド記事
西川 淳プレミアムブランドが放つ、小さな、そしてスペシャルなカタチのTTクーペ&ロードスター。小さいけど贅沢品、に見えるので初心者から元スーパーカー乗りまで、誰が乗っても格好よくまとまる。その後のカーデザインに大きな影響を与えた初代より、スタイルはもっと現実的だし、多くの人に受け入れられそうな節度あるスポーツ感とプレミアム性、存在感を醸し出すことに成功している。乗っても先代よりかなりスポーティだ。

これぞデイリースーパーカー、本格ミドシップのR8
ガイド記事
西川 淳アウディ待望のイメージフラッグシップカーとなる本格的なミドシップスーパーカーがR8。それほど気分が優れないときにでも、普通のアウディのように乗れる。毎日乗っても疲れない、けれども一級のスポーツ性能をもつ、稀なスーパーカーである。
