骨・筋肉・関節の病気
その他の骨・筋肉・関節の病気
ランナー膝、線維筋痛など、その他の骨・筋肉・関節に関連する病気の症状、原因、検査法、予防法、治療法をわかりやすくまとめました。
記事一覧
大腿骨頭壊死症の症状・診断・治療
ガイド記事
井上 義治大腿骨頭壊死症は、中高年の方の股関節に発病する珍しい病気です。診断のためには単純X線、MRI検査が必要です。治療の基本は安静もしくは手術です。壊死の範囲、部位により治療法が選択されます。早期の正しい診断が重要です。

顔面神経麻痺の症状・原因・治療・リハビリ
ガイド記事
井上 義治【形成外科医が解説】【症例画像も】顔面神経麻痺は知覚麻痺や運動神経麻痺で顔面の変形が主体となる病態です。原因は、ウイルス感染、脳腫瘍、脳梗塞、側頭骨骨折など様々ですが、時に原因不明のこともあります。治療は安静、内服薬、手術、リハビリがあり、長期間の治療が必要です。

断指…指を切断してしまったときの応急処置・手術・リハビリ
ガイド記事
井上 義治【形成外科医が解説】切断指は指が切断されてしまった状態の外傷です。切断指は血行がない場合、緊急の手術が必要です。すぐに救急車を呼び、治療可能な専門施設を受診してください。切断指の症例画像も含めて解説します。

外傷性肩関節脱臼の症状・原因・治療
ガイド記事
井上 義治外傷性肩関節脱臼は事故、運動、なにげない日常の動作で肩関節を外転したり、外旋した状態で発生します。症状、診断法、治療法について解説します。

漏斗胸の診断・治療
ガイド記事
井上 義治漏斗胸は生まれつき胸郭の変形がみられる疾患です。時として不整脈、呼吸不全などの症状がみられますが、稀です。症状がない場合、外見が目立つのでそれを対象に治療が行われます。現在金属性の棒を長期間留置することで、胸郭の形態を矯正することが可能です。棒を入れるときと、抜くときの2回の入院が必要です。

橈骨神経麻痺の症状・原因・治療・リハビリ
ガイド記事
井上 義治【形成外科医が解説】橈骨神経麻痺は知覚麻痺や運動神経麻痺で手関節の伸展が不可能となる病態です。原因は、刺傷、骨折、睡眠中の圧迫、注射、ガングリオン、脱臼など様々ですが、時に原因不明のこともあります。治療は安静、内服薬、手術、リハビリで、長期間の治療が必要です。

尺骨管症候群の症状・原因・治療・リハビリ
ガイド記事
井上 義治尺骨管症候群は小指、環指のしびれ、うずくような痛み、指先・手の筋力低下などの症状のため、仕事や日常生活に支障を生じる病気。症状、診断法、治療法、リハビリについて解説します。

肘部管症候群の症状・原因・治療・手術・リハビリ
ガイド記事
井上 義治【形成外科医が解説】肘部管症候群は小指のしびれ、うずくような痛み、指先・手の筋力低下などの症状のため、仕事や日常生活に支障が出ます。症状、診断法、治療法、具体的な手術法や手術費用について解説します。

骨肉腫の症状・診断・治療・予後
ガイド記事
井上 義治骨肉腫はすべての年齢に生じ、骨を産生する悪性腫瘍です。以前は予後不良の悪性腫瘍でしたが、手術前後に化学療法を施行することで5年生存率が50%以上となりました。めずらしい疾患のため、早期発見は難しい疾患の一つです。

骨髄異形成症候群の症状・診断・予後・治療
ガイド記事
井上 義治骨髄異形成症候群は高齢者に発病し、造血機能の障害となる疾患です。赤血球、白血球、血小板が減少し、様々な症状が出現します。根本的な治療は造血幹細胞移植しかありません。しかし高齢者には適応がなく、合併症もみられるため、他の治療として化学療法があります。治療により延命が可能ですが、一般的に予後不良の血液疾患です。
