子宮の病気
子宮がん (子宮体がん・子宮頸がん)
比較的若い女性に多い子宮頸がん、閉経後に多い子宮体がん。それぞれの子宮がんに関する正しい知識をつけていただけるよう、初期症状を始めとする症状、主な原因、検査法、予防法、治療法をわかりやすくまとめました。
記事一覧
HPVへの感染は子宮頸部の「風邪」のようなもの?
ガイド記事
清水 なほみHPVは性交渉の経験がある女性の約8割が一生に一度は感染することがあるくらい、ある意味ありふれたウイルスです。診療の現場では、わかりやすくするために「子宮頸部の『風邪』みたいなものだ」とご説明しています。感染機会を持つところから、がんになるまでの経緯を風邪に例えると理解しやすいのです。

子宮がんは2種類……子宮頚がん・子宮体がんの違い
ガイド記事
山田 恵子子宮がんには2種類あるのをご存知ですか?でも、この2つはだいぶ特徴が違うので混乱してしまいがち。今回は2つの子宮がんの違いについて簡潔にご紹介します。

子宮頸がんの初期症状・検査法
ガイド記事
清水 なほみ子宮がんの中でも、比較的若い人に多い「子宮頸がん」。特徴とHPVとの関係について詳しくご説明していきます。

子宮頸がんの検査法・治療法・予防法
ガイド記事
清水 なほみ子宮頸がんの早期発見には子宮がん検診が非常に有効です。検診結果の見方と、主な治療法について解説していきます。

子宮頸がんの治療法
ガイド記事
藤東 淳也子宮頸がん治療の主な方法、治療期間、治療で考えられる体への負担やリスク、手術後の注意点など、治療を受ける患者さんが不安に感じそうなことを中心に、子宮頸がんの治療法を解説します。

子宮がん・卵巣がん手術治療と妊娠機能の温存
ガイド記事
藤東 淳也子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんなど、婦人科系のがん治療が必要になった場合、多くの人が不安になるのは、その後の妊娠への影響でしょう。がんの種類別の主な手術法と、妊娠・出産の機能を守る「機能温存治療」のメリット、注意点について、わかりやすく解説します。

子宮頸がん検診で「要精密検査・再検査」結果だったら
ガイド記事
藤東 淳也【産婦人科医が解説】子宮頸がんは、発見が遅れると子宮を失うだけでなく、命を落とす可能性もあります。子宮頸がん検診を受けることで、がんになる前の前癌病変やがんの早期発見が可能になり、子宮を摘出せずに治療することもできます。検診の内容や費用、受け方等について詳しく解説します。

妊娠中の子宮がん検診で異常が見つかったらどうするか
ガイド記事
藤東 淳也子宮頸がんは、ワクチン接種と定期検診で予防できる唯一のがん。子宮がん検診を妊娠前に受けておくのが望ましいのですが、妊婦健診で初めて検査を受ける方が多いのも事実です。妊娠中の子宮がん検診の実際、妊婦さんが子宮頸がんなどの異常を指摘された場合の対応法について解説します。

子宮体がんの初期症状・診断法…閉経前後に多い女性の病気
ガイド記事
清水 なほみ【産婦人科医が解説】閉経後に出血があり、生理が戻ったのではと考えるのは危険です。閉経前後に多い子宮体がんは、子宮頸がんとは違いがあります。食生活の欧米化や出産経験がない女性が増えていることなどで増加しています。子宮体がんの主な症状と子宮体がん検査、治療法、予防法について解説します。

子宮体がんの検査法・治療法・予防法
ガイド記事
清水 なほみ子宮体がんも、発見するには子宮体がん検診を受けるしかありません。子宮頸がんの検査と違って、子宮の奥の方まで細胞を擦り取る細い器具を入れなければいけないので、多少痛みを伴うのが難点ですが、40歳以上でリスクが高い方や不正出血がある方はきちんと検査を受けておいた方がいいでしょう。
