肺・気道の病気
ぜんそく(咳喘息・気管支喘息・小児喘息)
アレルゲン、気温差、ストレス、運動などが原因で咳症状が起きる喘息(ぜんそく)。さまざまな種類の喘息について正しい知識をつけていただけるよう、具体的な症状、原因、検査法、予防法、治療法をわかりやすくまとめました。
記事一覧
喘息とは違う「咳喘息」とは?3週間以上続く咳症状・診断基準
ガイド記事
清益 功浩【医師が解説】咳喘息は、喘息とは別の病気です。喘息は、喉がゼイゼイ、ヒューヒューする喘鳴(ぜいめい)を伴いますが、咳喘息の場合はありません。診断は困難ですが、咳が長引く場合は病院を受診しましょう。喘息に移行しないよう、吸入ステロイドや気管支拡張薬による治療が効果的です。

喘息の基礎知識vol.1 喘息の原因って何?
ガイド記事
清益 功浩アトピーに喘息が合併したり、喘息の人が、以前アトピーだったりします。喘息について、原因と治療に分けて説明したいと思っています。秋は喘息発作が起きやすくなりますので、まずは原因から説明します。

喘息を治すには、どうする?
ガイド記事
清益 功浩アトピーの人は、アトピーでない人の2倍の確率で喘息であるといわれます。今回はそのアレルギーにまつわる病気、喘息についてのご説明したいと思います。

運動後に起こる喘息「運動誘発喘息」の原因・症状・検査法・治療法
ガイド記事
清益 功浩【医師が解説】運動後にむせるような咳が出たり、喘息発作を起こしたりする「運動誘発喘息」。大人よりも子供に多く、特にアトピーがあると、喘息がなくても合併しやすくなる症状です。運動誘発喘息の原因、症状、検査、治療法を詳しく解説します。

お酒を飲むと咳が出るアルコール誘発喘息の症状・治療法
ガイド記事
清益 功浩【医師が解説】お酒を飲むと急に咳が出る「アルコール誘発喘息」。喘息の持病がある場合、飲酒後に咳が出るなど喘息発作の症状が起こるアルコール誘発喘息を起こすことがありますが、これは特に日本人に多い病気の一つです。アルコール誘発喘息の原因、症状、治療法を詳しく説明します。
