マーケティング
マーケティングを学ぶ関連情報
マーケティング分析や戦略を学び考えるうえで、役立つ情報を集めました。話題になった事例を用いて、分かりやすく解説しています。
記事一覧
意匠権訴訟、たまごっちを救え!
ガイド記事木村 勝己バンダイのペット飼育玩具の『たまごっち』に『ニュータマゴウォッチ』現れる。バンダイの新機種ではない、ヒット商品には必ず出る模造品である。当然、バンダイは自社の商品を守る為に、販売差し止め請求と損害賠償をもとめ、不正競争防止法違反および意匠権侵害を理由に裁判所に訴えを提起したのである。この判例から工業所有権の重要性をちょっと覗いてみましょう。

ロータリーエンジンのエピソードから 常識を破れ!開発の挑戦者たち!
ガイド記事木村 勝己ロータリーエンジン開発のエピソードを紹介したTV番組をみて、問題点の解決における、固定概念の壁の大きさを感じさせられた。原爆で廃虚と化した広島の自動車メーカーの生き残りと、故郷の復興を賭けた挑戦の記録であるが、逆転の発想とも言える開発のドラマは、大きな感動を与えてくれる。

花粉症にはアイデアで勝負!
ガイド記事木村 勝己春一番が吹く頃は、花粉症の話題がテレビや新聞をにぎわす。風邪ではと疑わしいほどの症状の人も多く、みていても辛い感じだ。だが多くの花粉症対策グッズや、医学的研究も進んできている!

4月18日は「発明の日」
ガイド記事木村 勝己4月18日は、「発明の日」である。この日を含む1週間は「科学技術週間」とされ、工業所有権関連の催し物が各地で開催される。特許庁ではこの日を記念して「発明の日フェア」が開催される。公報閲覧室等の見学会や特許無料相談会が行われるため、特許出願を考えている人には、有意義な機会になりそうだ。ところで、「発明の日」とはどんなものなのでしょうか?

目覚めよ!休眠特許
ガイド記事木村 勝己ベンチャーブームの追い風を受け、いま休眠特許の流通に注目が集まっている。休眠特許とは、国の機関や企業が保有する特許の中で、有効に活用されていないものを指す。現在国内で保有されている有効特許は100万件であるが、そのうち活用されてない休眠特許は、約65%の65万件と膨大な数にのぼっている。なぜ休眠特許が生まれるのか、ちょっと探ってみよう。

摩訶不思議!発明は伝染するの?
ガイド記事木村 勝己形態共鳴という現象がある。これはルパート・シェルドレイク博士の仮説として提唱されている。たとえばある島で一匹の猿が芋を洗うことを学習したとき、その島の猿はおろか、遥かに遠いところの猿も同時期に芋を洗うようになる現象などである。これと同じことは、発明の世界でも起こっているようだ。

実用新案!浴衣ブームに新風か?
ガイド記事木村 勝己ここ数年は浴衣ブームである。色合いや柄も多彩なものが出てきており、下駄や小物と共にずいぶんとお店に並んでいるようだ。女性誌の浴衣特集もバラエティになり、この夏は新たなブレークが起こりそうな気配。そして浴衣ファッションにも新しい波が押し寄せている。

天才発明家、ダ・ヴィンチ
ガイド記事木村 勝己芸術家でもあり天才的発明家でもある、レオナルド・ダ・ヴィンチが今年は話題になりそうだ。イタリア年2001プロジェクトが開催されており、 ”ダ・ヴィンチとルネサンスの発明家たち展”や”イタリア 科学とテクノロジーの世界~ダ・ヴィンチ、ガリレオとその後継者たち~”がほぼ同時期に、7月から2ヶ月に渡って開催されているのだ。その発想の先進性は凄い!

ノーベル賞級の特許訴訟! 青色発光ダイオードの特許権は?
ガイド記事木村 勝己ノーベル賞候補との噂も出ている青色発光ダイオードであるが、この発明の報酬に対して、疑問が提起された。発明者の中村氏が発明当時に勤務していた会社に対して、特許権の帰属等を求め提訴したのだ。

ユニークなアイデア商品化シリーズ 曇らない鏡さん!世界で一番は誰?
ガイド記事木村 勝己新素材を応用した発明品は多い。その特徴を巧みに利用したもの、さらに本来とは思わぬ方向に応用したものなど、そこにはアイデアのヒントがいっぱいだ。これら楽しいヒット商品の数々、その発想のキッカケは?
