株式戦略マル秘レポート
藤村哲也の「次のお宝株を探せ!」(3ページ目)
資産を数倍、数十倍にできるお宝株情報をお届け。株式投資の魅力は資産を大きく増やせること。資金を寝かせず、お金を大きく育てましょう!
記事一覧
半年で株価1.8倍になったエムスリー、まだ続く?
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藤村 哲也今年2月に紹介してから半年余りで1.8倍になったエムスリー。この中間期の決算では上方修正となりました。医師会員を更に増加させるなど順調に推移しています。MRのネット化は製薬会社のコスト削減だけではなく、製薬会社と医療業界の癒着の改善にも繋がります。日本、米国、欧州、中国、韓国と世界にネットワークを拡げ合計で120万人もの医師パネルを持つ同社には今後も大きな成長が期待できるのではないでしょうか?

粘着技術のパイオニア、リンテックに注目
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藤村 哲也アジア地域の成長が日本の企業を支えています。しかし現地の消費者の生活が豊かになってくるにつれ、商品もデザイン性UPやブランドイメージを図らないと売れていきません。シールやラベルもその重要な要素の1つです。今回は、化粧品・シャンプーのシールから半導体や液晶分野、太陽電池、スマートフォン向けの分野まで活躍する、粘着技術のパイオニア「リンテック」をご紹介します。

世界的人気のハローキティ、サンリオに注目
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藤村 哲也「H&M」「ZARA」「サマンサタバサ」といったファッションの先端をいく企業と提携し、「マライアキャリー」「レディーガガ」「パリスヒルトン」など世界的なセレブに愛されているのが日本発のキャラクター「ハローキティ」。この「ハローキティ」ブランドを擁するサンリオは100株単位で26万円程度で購入が出来ます。本格的に世界へと羽ばたいていくサンリオ(8136)にご注目ください。

日本が誇る技術力を代表する注目銘柄
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藤村 哲也震災で壊滅的な打撃を受けた日本の自動車業界や電子部品業界。日本の生産効率を支えてきたジャストインタイム方式やサプライチェーンにも見直しの目も向けられています。しかし、既に海外で認められ普及に弾みがつき始めた矢先だったのが幸いしています。日本の誇る技術力は震災程度では揺るがず、ますます輝きを増していくのではないでしょうか?

エムスリーは医療業界の大化け候補?
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藤村 哲也エムスリーは医療業界の大化け候補?エムスリーの今期売上予想は145億円、経常利益は58億円で2004年の上場時より10倍規模の会社に成長しました。PERは35倍とやや高めですが世界に通じるインターネット企業として評価をすれば今後の成長はまだまだ期待できますので株価の上昇余地もありそうですね。

ウェザーニューズ(4825)は3年で2.8倍のお宝株?
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藤村 哲也ウェザーニューズの株価は2008年1月4日の571円から2011年1月6日現在1622円と3年間で2.8倍。この間、日経平均は15155ポイントから10380ポイントまで31%下落していますから3年間ほぼ逆行高していたことになります。上場来高値1799円まであと少しと迫りました。100株単位で購入できる株のため、16万円程度で購入が可能です。同社はどのような会社なのか?まだ上昇する余地はあるのか?考えてみました。

マイクロソフト100倍、アップル42倍に続くお宝株は?
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藤村 哲也インターネットとパソコンがつながった1990年代マイクロソフトは株価100倍となりました。インターネットと携帯電話をつなげ利便性を高めることに大きく貢献したアップルは2000年代に株価42倍となりました。ネットとハードの連携はビジネスや生活を大きく変化させ、株価も劇的に上昇してきた歴史があります。次にネットとつながるのは、テレビなどあらゆる家電製品となりましょう。アップルに続くお宝株は?

カカクコムがぐるなびを抜く?
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藤村 哲也カカクコムの運営する「食べログ」が好調です。ライバルの「ぐるなび」は、コンサルティングも行う関係上、飲食店側の主観的な情報提供になりがち。それに比べ、食べログは口コミでの情報提供になるため、より情報の客観性が高く、これが利用者急増の大きな理由のひとつとなっているようです。

エコポイントでテレビやエアコン好調、お宝銘柄は?
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藤村 哲也今年のエアコンの販売はエコポイントと猛暑の影響で例年にないほどの売れ行きを示しています。テレビの販売も好調です。エコポイント制度は今年12月には終了する予定ですが、延長する可能性も出てきています。昨年5月に開始して以来、何かと注目されたエコポイント銘柄ですが、制度が延長された場合には再び注目が集まるかもしれません。

エルピーダメモリの株価に注目!
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藤村 哲也この1年半、エルピーダメモリ(6665)の株価は大きく変動しました。サブプライムショックによる暴落時、2008年11月21日に305円まで落ちましたが、その後、2010年4月15日には2189円まで高騰。まさにお宝株であったといえるエルピーダメモリの今後はどうか、考えてみました。
