これで完璧! 子連れハワイの現地攻略術

子供たちが大好きなビーチ&プール遊びにも知っておきたいマナーやルールがあるんです

子供たちが大好きなビーチ&プール遊びにも知っておきたいマナーやルールがあるんです

子連れハワイ旅行の準備ができたら、いよいよハワイへ! 現地編では、時差ボケの解消テクニックから授乳・おむつ替えスポット、日本語OKの病院まで一挙に紹介していきます。
 

現地編1 ハワイの時差ぼけ調整方法

シャワーや着替えがなどチェックイン前に利用できるホスピタリティルームを用意するホテルも

シャワーや着替えがなどチェックイン前に利用できるホスピタリティルームを用意するホテルも

日本とハワイの時差は19時間(ハワイ時間=日本時間+5時間-1日)。 例えば、20時に日本を発つ便がホノルルに到着するのは、日本時間の深夜3~4時=ハワイ時間の朝8~9時。この日は、夜が5時間短くなるワケです。子供の時差ぼけを少しでも軽くするためには、機内でよく寝かせるのが一番。問題は、ハワイ到着後から15時のホテルチェックインまでで、眠くても横になれないツライ待ち時間を過ごすことになるのです。

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現地編2 気になるハワイの授乳・おむつ替えスポット

授乳もできるノードストロームのウーマンラウンジ

授乳もできるノードストロームのウーマンラウンジ

車社会のアメリカでは、授乳やおむつ替えを車で済ませてしまうことがほとんど。ショッピングセンター等に授乳室はないので、授乳用のケープは必携です。おむつ替えに関しては、ショッピングセンターのファミリートイレや女子トイレにおむつ替え台がありますが、簡易的なものでシートが固かったり、衛生面も気になるところ。スポーツタオルなどを敷いて利用するのがおすすめです。

アラモアナセンターなら高級デパート「ニーマン・マーカス」「ノードストローム」「ブルーミングデールズ」のおむつ替えコーナーが豪華で清潔。両デパートともに女子トイレにはソファやイスが置かれたスペースがあり、こちらで授乳ができます。また、アラモアナセンター4階のホオキパ・テラスにもソファが置かれた広いトイレがあります。ワイキキならロイヤル・ハワイアン・センター2階「パイナラナイ」(フードコート)のファミリートイレ、女子トイレにおむつ替え台があるので覚えておくと便利。 

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現地編3 急な発熱・ケガは、ワイキキの日本語クリニックへ

ワイキキの真ん中にあり、日本語で受診できるケンヘルスケア。内科、小児科、皮膚科、外科、耳鼻科、婦人科など幅広く診察

ワイキキの真ん中にあり、日本語で受診できるケンヘルスケア。内科、小児科、皮膚科、外科、耳鼻科、婦人科など幅広く診察

もし、子供が発熱したら、病気になってしまったら……。子連れ海外旅行で心配なのは、お子さんの体調ですね。でも、ハワイなら安心。ワイキキには、海外旅行保険が適用される日本語OKの医療機関が整っており、朝から深夜まで対応してくれるクリニックもあるんです。まずは、海外旅行保険には、必ず加入しておくこと。そして、万一の時の対処法をチェックしておきましょう。

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